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6月, 2019の投稿を表示しています

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【文明の危機〜タゴールの放つ警鐘は今なお、、、】”Crisis in Civilization” — Tagore’s Warning Still Rings Out

  昨日(6月16日付)の新聞に、アメリカ(トランプ大統領)とイランとの停戦合意の文字が躍っていた。同じ面に、サッカー日本代表がオランダと2−2のドローで初戦を終え、日経平均株価が七万円に迫る最高値を更新した、とあった。  インドの詩聖タゴールは死の直前にエッセーを残している。その名も『文明の危機』。 "Crisis in Civilization"(English)       遅まきながら拝読し、いささか驚いた。日本の軍国主義を批判した彼が「日出(いず)る国」に期待を寄せていたようなのだ。長いエッセーなので、エッセンスを抽出するように再構成を試みた。彼の詩集『ギタンジャリ』にならって散文形式にまとめた。東洋人の目から見る西洋文明の危機ーー80年を経た現在もそれは変わっていない気がする。  In yesterday’s newspaper, dated June 16, the words “ceasefire agreement between the United States — President Trump — and Iran” leapt from the page. On the same page, I also saw that Japan’s national football team had opened its campaign with a 2–2 draw against the Netherlands, and that the Nikkei average had reached a new record high, closing in on 70,000.  Shortly before his death, India’s poet-sage Rabindranath Tagore left behind an essay. Its title was "Crisis in Civilization." Belatedly, I read it — and found myself somewhat surprised. Tagore, who had criticized Japan’s militarism, nevertheless seems to have plac...

ステキな一日?

(書簡風)「キャンベル先生へ」 (『井上陽水英訳詞集』に寄せて)

THE 哲学!(NHK「ラジオ深夜便」 人生のみちしるべ 立正大学教授・野矢茂樹 28日放送分)

(セリフ)ぴんぴん小僧IKU NO SKE

「子供の頃から金融教育」

悪夢に効くツボ! (吉岡実「僧侶(一部)」付)

太陽のごとく(または、アップル・サポート)

(詩)「不死のひと」その2

(詩)「不死のひと」その1

チコちゃんを叱る(その2)「ぼーっとする時間が認知症予防に」医師・小野村健太郎(NHKはっけんラジオ 医師・小野村健太郎)

チコちゃんを叱る(その1)〜デフォルト・モード・ネットワーク 医師・小野村健太郎 

詩「空襲前夜」(西日本新聞 詩2008)〜「6・19「福岡大空襲」の日に寄せて

詩「黒い箱」

ブルームズ・デー(6月16日) JAMES JOYCEに寄せて

詩「父の日」(8050問題)

KBG(キツい? バカ言うな ガンバレ!)

朝ウォーカーの5つのタイプ

シンクロニシティ(詩歌の奇蹟)

「島の規則」〜「われわれはWWW人?」 (「歌う生物学 本川達雄教授」の話から)

傘がなけりゃ、濡れて帰りなさい!(「傘の日」に寄せて)

ぽんプラザの思い出

詩「あいにく」

不便益(京大変人講座)

「別れなければいいが」と老母が言う。〜我々の周りは誤謬(フェイク)ばかり

紫陽花

ホイットマン生誕200周年とギンズバーグ