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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

総括。(覚え書き)

EARFQUAKE

ショック! (原稿が消えている。。。

信頼(クレジット)の梅雨まで続く有り難さ

恩師に手紙

名(迷)曲を食らえ! シュニトケ「聖しこの夜」

Leonard Cohen - The Goal

集いは辞退。石川さゆりアルバム「民~Tami~」を聴く。

U2と一郎さん。(NHK-FM サカナクション 山口一郎 Night Fishing Radio 12月15日放送分)

「ザ・フー」とディラン・トマス

イメージを刺激する言葉 唐十郎を読む(番外編) 流山児祥氏のことば

「我ら自身が塔なのです。」 〜唐十郎原作『24時53分「塔の下」行竹早町の駄菓子屋の前で待っている』に寄す (戯曲研修セミナー 発表日)

怒涛のごとき収録日 〜戯曲研修セミナー 「声で観る演劇』 最終日に寄せて (台本 唐十郎『24時53分(略))

音声ガイドとは? 戯曲研修セミナー 第二日目 唐十郎「24時53分(略)」

オーボエは「覚え(覚醒)」?! 唐十郎 デビュー作『24時53分(略)』 戯曲研修セミナー(講師 劇団GIGA 五味伸之) 1日目

「対話」と「共話」 その2 詞章『定家』のクライマクス(共話部分)

「対話」と「共話」 NHKーR2 カルチャーラジオ「日曜カルチャー」(人間を考えるー古典に学ぶ 1 能『定家』 

ライブ恐怖症 サカナクション・山口一郎“Night Fishing Radio”より