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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

(創作)「水位」

詩「M」

著作権の思い出

健診

自分というものが分からなくなった。。。

炭坑資料館の思い出 〜ドキュメント「作兵衛さんと日本を掘る」(5月25日公開)に寄せて

自分の相撲

効力喪失

なんのために???(アニメーターは偉い!)

体調とパソコン

「熊野」を聴く (FM能楽堂 5月19日放送分)

あいにくの雨???

夢のはなし03 セクハラ演出家

夢のはなし02 「オレンジ工場」(ハチミツおじさんと金子みすゞ)

小さいことはいいことだ! 「歌う生物学 本川達雄教授 (ラジオ深夜便「科学部」5月13日放送分)から

創作 「スマート・シティー」

詩「輝きの森」

夢のはなし01 「沈む。。。」

潜龍

孤友の日(こどものひ)。

動画づくり難航。。。〜謡曲「花筐」に挑戦

周りに忖度するな! 〜起業家・荻原允彦 名言集(NHK R1「マイあさ!」マイBiZ

ナマコよりも。。。(本川達雄 東京工業大名誉教授)

知ってるつもり、分かったつもり? (「ラジオ深夜便」ぼくたちの旅する生き方 池澤夏樹×石川直樹)