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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

消失、更迭、政策、提出。。。

ポジティブ・シンキング (本日のNHK福岡放送局「発見ラジオ」小野村さんの健康講座から)

我ながら天才?!

闘いから一週間。。。

(書評)エリアーデ「若さなき若さ」(『コッポラの胡蝶の夢』原作)を読む

ポエトリー・スラム福岡(参戦記)

撃沈中。。。

明日、ポエトリースラムに

渡辺隆夫『宅配の馬』から

稽古スタジオで発声

(夢)交通事故

なんかヤなヤツ。。。

反吐が出る夢

アップグレードさせてダメになる。。。

長い小説が書きたくなった。。。

穂村弘が選ぶ塚本邦雄の歌(ほむほむのふむふむ  「ラジオ深夜便」から)

(日常)眼科へ

(詩?)逃れられぬ

(夢)非国民???

(日常)自己肯定感ってこと。。。

(日常)朗読の稽古