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注目

【狂言小唄】『笑いの呪文』(超絶誤訳・音声変換)原作:ヴェリミール・フレーブニコフ

  我が国は西側陣営なので、ロシアの情報はなかなか入ってこない。いや、「敵側」のフィルターがかったものばかり、という印象だ。大昔、成人祝いに『ドストエフスキー全集』を古書で買おうとしたほどのロシア文学ファンである小生は、そこで、ロシア詩でも朗読してみるか、と調べるなかで出会ったのがヴェリミール・フレーブニコフの『笑いの呪文』だった。  しかし、学生時代、せいぜいドイツ語を第二外国語として学んだだけの小生には、ロシア語の音読などハードが高過ぎる。それでもアプリ再生で練習を重ねるうちに、「超絶誤訳・音声変換」で読むことを思い付いた。難しいロシア語発音を日本語に当てて、忠実な翻訳ではない、全く別の詩作を試みることにしたのである。折りしもイラン戦争中で、そんな情勢にも触発を受けることとなった。  狂言風に詠んでみた。(謳ってみた)。もともと「笑いの呪文」だけに、狂言が合っていると思った。動画は映像を添えられるので、言葉と絵のコラボが互いの「語られない部分」を補ってくれる。そのギャップが際立つものが出来たと思う。  As our country belongs to the Western bloc, information from Russia is not easily accessible. Or rather, much of what we receive feels filtered through the lens of an “enemy.” As someone who has long been fond of Russian literature—so much so that I once considered buying a second-hand complete works of Fyodor Dostoevsky as a coming-of-age gift—I found myself wondering if I might try reading Russian poetry aloud. It was in that process that I encountered Velimir Khlebnikov’s "Incantation by Laughter."  However, having studie...

太陽のごとく(または、アップル・サポート)



二刀流である
WindowsとMacを使っている
日本語ワープロは、昔から使っている「一太郎」
こちらはルビを振っても行間が開かない
縦書きに特化されているので和文書きには重宝している
ただ、音楽や動画などはMacソフトが主なので
Windowsで編集したいファイルは互換性の効くiCloudを利用する
が、今朝はそれが「いっぱいです」という表示
削除して半分まで容量を空けるが、変化なし
道理で、家人が台所の電灯をいじっていてブレーカーを落とし
別室に設置しているルーターがオフになっていたのだ
気づかなった私がバカなのだが
どうしてもその戯曲は数年前にWindowsで書いた原稿ゆえ
Mac用外付けHDDから読み込ませたそれをWに移したい
それは一太郎ファイルではなくWordファイル
MacのPagesでも編集出来ないことはないが
フォント変更が多いようで
締め切りが迫っているという時に余計な作業は避けたい

前述のごとくネット共有以前の段階
(iCloudファイルへの移動)が進まず
サポートに電話した

接続切れに気づいたのは
オペレーターとの画面共有の折りだった
アカウント・アドレスに接続出来ないので
Webサイトからコードを入れようというところで
ようやく判明
慌ててルーターの部屋へ飛び
一旦コンセントを抜いてから接続を試みるも
ダメである
なんだか昨日ブログに書いた「不死のひと」状態ではないか!

こちらから改めて電話するということで
またルーターの部屋に行って再試行を重ね
ようやく接続した
それでも、なぜか「いっぱいです」表示が消えない
が、既に再ダイヤルしていて
通話を切るしかないとボタンを押すが
こちらから切れないようになっていた
担当に変わるというので保留状態だったからだろう
仕方なくモニターを前に
再起動なんぞしているうちにオペレーターが出て
もう一度画面共有する段になったところ
LANが繋がった
が、それでも「いっぱいです」なのだ!

慌てる私にオペレーターは沈着かつ寛大に
Webでの確認を導いてくれ
ちゃんと空き容量も確保出来ていることを確かめ
同時に
Windows側でも同期を確認した
いきなり電気をいじられたのには腹立ったが
諸事情でこちらに移せないのも悔やまれる
二つのモニターがぷしゅーっと切れたのだ
クラッシュされたら、たまったものではない!

サポート終了時に
Pagesでの編集について尋ねると
アプリケーション担当ではないので、との返事
.docファイルからの編集など初めてだったので
訊いたまでのことだが
以前、「部署に回すので」と言われて
80分待たされたことがあり
共有も出来たことなので礼を言い終了した

要領悪い性格なので
これでリズムを崩してしまった
なんだか体調も芳しくない
梅雨も先延ばしが宣せられ
青空にまばゆい陽光が漲っている
お天道様はこちらの不調も
例年のリズムも我関せずなのだ

羨ましい生き方である。。。


【mac series】

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