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【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【逸脱も楽しかりけりゲンダイシ】 〜平川綾真智 『ごきげん中飛車の授乳』(「オオカミアンソロジー2019年」所収)を読んで

【ワタクシのオーナー わたし茶行けません】 自粛時代は孤独に限る! 「Owner of a Lonely Heart / YES」

【メンタルもそれなりニトリ ディスタンス】 〜Twitter疲れ

【地球(ほし)だって「やさしさ」ほしいーー何枚だ】 南極初の20℃とコロナ。。。

【団塊の隠居の特許「自粛」かな】 疫禍に思うーー

【キミたたうボクを睨みコロシきてメシくうキミの鼻の高さヨ】 〜久作日記に寄せて

【生命の本質なりやグロテスク】 「グロのススメ NHK R2 文化講演会ノートルダムと文学」

【バーチャルの屋根の下でも嫌なヤツ】ZOOMデビュー!

【心配も世界消えればおらが春】レジにビニール。。。

忘れてはならないこと。

【終息を決めれるカミにぴんころな】~ボードレール ANY WHERE OUT OF THE WORLD

4・9「ボードレール生誕祭」!

【動画】(ラップ小唄)『驚くダウン』

【コロス菌生み出す神に意味ありや】

【我らより利口なりけりコロ菜ちゃん】 とりしらベイビーが終わる。。。