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【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

【逸脱も楽しかりけりゲンダイシ】 〜平川綾真智 『ごきげん中飛車の授乳』(「オオカミアンソロジー2019年」所収)を読んで

【ワタクシのオーナー わたし茶行けません】 自粛時代は孤独に限る! 「Owner of a Lonely Heart / YES」

【メンタルもそれなりニトリ ディスタンス】 〜Twitter疲れ

【地球(ほし)だって「やさしさ」ほしいーー何枚だ】 南極初の20℃とコロナ。。。

【団塊の隠居の特許「自粛」かな】 疫禍に思うーー

【キミたたうボクを睨みコロシきてメシくうキミの鼻の高さヨ】 〜久作日記に寄せて

【生命の本質なりやグロテスク】 「グロのススメ NHK R2 文化講演会ノートルダムと文学」

【バーチャルの屋根の下でも嫌なヤツ】ZOOMデビュー!

【心配も世界消えればおらが春】レジにビニール。。。

忘れてはならないこと。

【終息を決めれるカミにぴんころな】~ボードレール ANY WHERE OUT OF THE WORLD

4・9「ボードレール生誕祭」!

【動画】(ラップ小唄)『驚くダウン』

【コロス菌生み出す神に意味ありや】

【我らより利口なりけりコロ菜ちゃん】 とりしらベイビーが終わる。。。