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【狂言小唄】『笑いの呪文』(超絶誤訳・音声変換)原作:ヴェリミール・フレーブニコフ

  我が国は西側陣営なので、ロシアの情報はなかなか入ってこない。いや、「敵側」のフィルターがかったものばかり、という印象だ。大昔、成人祝いに『ドストエフスキー全集』を古書で買おうとしたほどのロシア文学ファンである小生は、そこで、ロシア詩でも朗読してみるか、と調べるなかで出会ったのがヴェリミール・フレーブニコフの『笑いの呪文』だった。  しかし、学生時代、せいぜいドイツ語を第二外国語として学んだだけの小生には、ロシア語の音読などハードが高過ぎる。それでもアプリ再生で練習を重ねるうちに、「超絶誤訳・音声変換」で読むことを思い付いた。難しいロシア語発音を日本語に当てて、忠実な翻訳ではない、全く別の詩作を試みることにしたのである。折りしもイラン戦争中で、そんな情勢にも触発を受けることとなった。  狂言風に詠んでみた。(謳ってみた)。もともと「笑いの呪文」だけに、狂言が合っていると思った。動画は映像を添えられるので、言葉と絵のコラボが互いの「語られない部分」を補ってくれる。そのギャップが際立つものが出来たと思う。  As our country belongs to the Western bloc, information from Russia is not easily accessible. Or rather, much of what we receive feels filtered through the lens of an “enemy.” As someone who has long been fond of Russian literature—so much so that I once considered buying a second-hand complete works of Fyodor Dostoevsky as a coming-of-age gift—I found myself wondering if I might try reading Russian poetry aloud. It was in that process that I encountered Velimir Khlebnikov’s "Incantation by Laughter."  However, having studie...

チコちゃんを叱る(その2)「ぼーっとする時間が認知症予防に」医師・小野村健太郎(NHKはっけんラジオ 医師・小野村健太郎)



前日に引き続き、「デフォルト・モード・ネットワーク」の話です。
(パーソナリティーはNHK福岡放送局・長安智子アナ。回答は医師・小野村健太郎。6月19日 「はっけんラジオ 小野村さんの健康講座」から)

入浴時や景色を見ている時に脳は活性化

👩実際、私たち、やっぱり、ぼーっとしてる時間ありますよね。
👴あります、あります。例えば、実際どういう時にぼーっとするかというと、お風呂に入ってる時とか、景色を見てる時とか、そういう時に意外と脳のネットワークが働いてるってことが分かってきたんですね
👩ふ〜ん。
👴ただ逆に、ヒラメキをよくするためにぼーっとする時間を作ろうとすると、なかなかデフォルト・モード・ネットワークが働かない、というのも分かってきた。だから、自然な形でぼーっとするのが一番いいんですよね。
👩それは難しいですね。

スマホのやり過ぎに注意!(認知症のリスク?)

👴たた、最近逆の意味でぼーっとする時間がない状態がどういうことかというのを分かって頂きたくて、最近問題になってるんですけど、スマホのやり過ぎね。
👩あ〜あ。
👴今、だから、僕も電車の中で見るでしょう? で、改札出て、歩きながら見ちゃいけないんですけど、エスカレーターに乗った時にちょっと見えたり、休む時に見たり、結構見てる人多いですよね。
👩ええ。
👴そうすると、ぼーっとする時間がなくなるってことが最近分かってきたんですよね。
👩スマホでも頭が働いてるから。
👴やり過ぎだと、よくない。あと、そういう状態が、どうも認知症と繋がっている可能性があるっていうのも分かってきて。
👩ええ!!
👴認知症でダメになっちゃう部位が、デフォルト・モード・ネットワークの部位とほとんど一緒なんですよ。
👩はい。
👴まだ研究結果は全部出てないんですけど、要するに、人間っていうのは自然な形でぼーっとする時間を作らなきゃいけないよってことなんですよね。
👩お散歩に行ったりするのもいいかも知れませんね、景色見るのに。
👴まあ、あんまり一生懸命にならずにぼーっとする時間が大事だってことを、チコちゃんと一緒に日本人のぼーっとする時間についてこれから考えて行きたいな、と思っています。

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