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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

(創作)「水位」

詩「M」

著作権の思い出

健診

自分というものが分からなくなった。。。

炭坑資料館の思い出 〜ドキュメント「作兵衛さんと日本を掘る」(5月25日公開)に寄せて

自分の相撲

効力喪失

なんのために???(アニメーターは偉い!)

体調とパソコン

「熊野」を聴く (FM能楽堂 5月19日放送分)

あいにくの雨???

夢のはなし03 セクハラ演出家

夢のはなし02 「オレンジ工場」(ハチミツおじさんと金子みすゞ)

小さいことはいいことだ! 「歌う生物学 本川達雄教授 (ラジオ深夜便「科学部」5月13日放送分)から

創作 「スマート・シティー」

詩「輝きの森」

夢のはなし01 「沈む。。。」

潜龍

孤友の日(こどものひ)。

動画づくり難航。。。〜謡曲「花筐」に挑戦

周りに忖度するな! 〜起業家・荻原允彦 名言集(NHK R1「マイあさ!」マイBiZ

ナマコよりも。。。(本川達雄 東京工業大名誉教授)

知ってるつもり、分かったつもり? (「ラジオ深夜便」ぼくたちの旅する生き方 池澤夏樹×石川直樹)