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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

夢のはなし01 「沈む。。。」

潜水艦?ーータブレット朗読で映した自作動画「船が来た」 に登場する船。観客の一人に「潜水艦?」と。


職業は不明。ただ、同僚が小型潜水艦のようなものに乗っているのを見届けているから、兵士か、スパイか。
さて、いきなり場面が建築現場に変わる。ここでも私の任務は不明。現場監督だろうか、辺りをうろついている。
すると、冒頭の同僚、さすがに陸上だから潜水艦ではないが、操作中の車両がなんとアスファルトの地面にずぶずぶ沈み始める。同僚は絶叫して助けを求めるものの、その沈下速度は速く、駆け寄ったが、その車両はアスファルトのぬかるみにぶくぶくと泡を立てつつ沈降してしまうーー。


この十連休、私は疲れ切っていた。とりわけ、あの「タブレット朗読」以降、散歩もままならぬほどの疲弊振り。活動が出来ない。仕事が出来ない。。。
精神分析の大家カール・グスタフ・ユングのエピソード。彼の患者に実業家がいた。患者は、ユングに夢分析をしてもらった。その夢はこうだ。自分はジェットコースターに乗っている。物凄いスピードだ。が、やがて走行中、何かに激突して大破。実に心外だった、と。
ユングは助言する。「あなたは働き過ぎだ。休みなさい」。
が、多忙な実業家はそれを無視して働いた。その結果ーー。

思えば、ブログを開始してひと月経つ。その間に、ツイッターから動画づくりも始めた。朗読会にも出た。それまでが蟄居状態だったから、振り返ると些か無理をしていたのかも知れない。
そう。夢も半ば、「さよなら」はもうちょっと先にしたい!

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