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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

夢のはなし01 「沈む。。。」

潜水艦?ーータブレット朗読で映した自作動画「船が来た」 に登場する船。観客の一人に「潜水艦?」と。


職業は不明。ただ、同僚が小型潜水艦のようなものに乗っているのを見届けているから、兵士か、スパイか。
さて、いきなり場面が建築現場に変わる。ここでも私の任務は不明。現場監督だろうか、辺りをうろついている。
すると、冒頭の同僚、さすがに陸上だから潜水艦ではないが、操作中の車両がなんとアスファルトの地面にずぶずぶ沈み始める。同僚は絶叫して助けを求めるものの、その沈下速度は速く、駆け寄ったが、その車両はアスファルトのぬかるみにぶくぶくと泡を立てつつ沈降してしまうーー。


この十連休、私は疲れ切っていた。とりわけ、あの「タブレット朗読」以降、散歩もままならぬほどの疲弊振り。活動が出来ない。仕事が出来ない。。。
精神分析の大家カール・グスタフ・ユングのエピソード。彼の患者に実業家がいた。患者は、ユングに夢分析をしてもらった。その夢はこうだ。自分はジェットコースターに乗っている。物凄いスピードだ。が、やがて走行中、何かに激突して大破。実に心外だった、と。
ユングは助言する。「あなたは働き過ぎだ。休みなさい」。
が、多忙な実業家はそれを無視して働いた。その結果ーー。

思えば、ブログを開始してひと月経つ。その間に、ツイッターから動画づくりも始めた。朗読会にも出た。それまでが蟄居状態だったから、振り返ると些か無理をしていたのかも知れない。
そう。夢も半ば、「さよなら」はもうちょっと先にしたい!

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