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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

効力喪失

効力喪失

朗読(というより、謡い)を録音するため、防音完備の公共施設にネット予約しようとしたらログイン出来ない。利用案内を読むと、「1年間、利用しなかった者は登録抹消」という注意書き。ああ、お役所の、何たる冷酷さ! 昨夜ニュースで、沖縄が春と秋の受勲対象者の申請を、「業務多忙」を理由に期限切れを犯した、と聞いたばかり。己れには甘く他者には厳しい(督促は忘れないが、還付は自己申告)。でも、それがYouTuberと並んで子供(親も)の人気職業なのだ。

日の出前、月下の草原で謳う。700年前、よくぞ、こんな節を歌ったものだ、と不思議な感覚に包まれる。謡曲は当時の流行歌の影響を受けた、との趣旨を、かつて高桑いづみ教授がNHKの「カルチャーラジオ」で語っていた、と記憶している。「令和」に入って歌われるのは、ハモることない男女アイドルのユニゾンと(稽古する暇もないほど忙しいのだ)、本場ラッパーが聴いたら「何これ?」と肩をすぼめるであろうジャパニーズ・ヒップホップ。とは言え、そのダサカッコ良さが私は好きで、作っては歌っている。味噌汁の朝食など絶対に有り得ない村上春樹の、とりわけ、短編を好むのと同様ように。。。

登ったり降りたいの体調が続いている。今日は謡のパワーでか、少しは持っている。老父は90まで運転したいらしい。元気なうちが花である。上記規定のように、利用を怠ると失効ーーなんて命ぜられかねない。「存在」は一息たりとも休ませてはくれない。きつい、というのは、存在の証拠。

喜べ! 泣きながらーー。


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