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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

効力喪失

効力喪失

朗読(というより、謡い)を録音するため、防音完備の公共施設にネット予約しようとしたらログイン出来ない。利用案内を読むと、「1年間、利用しなかった者は登録抹消」という注意書き。ああ、お役所の、何たる冷酷さ! 昨夜ニュースで、沖縄が春と秋の受勲対象者の申請を、「業務多忙」を理由に期限切れを犯した、と聞いたばかり。己れには甘く他者には厳しい(督促は忘れないが、還付は自己申告)。でも、それがYouTuberと並んで子供(親も)の人気職業なのだ。

日の出前、月下の草原で謳う。700年前、よくぞ、こんな節を歌ったものだ、と不思議な感覚に包まれる。謡曲は当時の流行歌の影響を受けた、との趣旨を、かつて高桑いづみ教授がNHKの「カルチャーラジオ」で語っていた、と記憶している。「令和」に入って歌われるのは、ハモることない男女アイドルのユニゾンと(稽古する暇もないほど忙しいのだ)、本場ラッパーが聴いたら「何これ?」と肩をすぼめるであろうジャパニーズ・ヒップホップ。とは言え、そのダサカッコ良さが私は好きで、作っては歌っている。味噌汁の朝食など絶対に有り得ない村上春樹の、とりわけ、短編を好むのと同様ように。。。

登ったり降りたいの体調が続いている。今日は謡のパワーでか、少しは持っている。老父は90まで運転したいらしい。元気なうちが花である。上記規定のように、利用を怠ると失効ーーなんて命ぜられかねない。「存在」は一息たりとも休ませてはくれない。きつい、というのは、存在の証拠。

喜べ! 泣きながらーー。


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