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注目

【2月15日に寄せて】ロック詩 高村光太郎「シンガポール陥落」/[In Reflection on February 15] Rock Poem —Takamura Kotaro, “Singapore Falls” (1942)

 1942年2月15日の日本軍によるシンガポール陥落に寄せて、高村光太郎が詩を発表。『シンガポール陥落』をロック詩で再現。     In response to the fall of Singapore to Japanese forces on February 15, 1942, Japanese poet Takamura Kotaro wrote his poem  “Singapore Falls” (1942)     Here, I bring the poem back to life as a rock poem.

健診


疲れているのに、早く目が覚めた。
健診ということで、朝食抜き。
寝不足と絶食、
それから長引いている倦怠感でふらふらである。

二時間がかりで健診を終え、
帰宅して動画制作。
細かな間違いで頭がおかしくなりそうだ。
夕刻から歯医者。
二ヶ月かかった左奥歯も冠がついた。
動画ももうじき「完」である。
しかし
三年は寿命が縮まったーーようだ。

自分のために詩を書くように
自分のためにこれを書いている、、、のかな?
未来に振り返って
「ああ、こんなことがあった」と思うのだろうか。

よく
何年もおっぽり出されたブログにぶつかることがある。
一日休むと、その魔にほだされる。
人生、
そんなに毎日ご褒美、お祝いなどない。
ないことを書いたっていいではないか。
それが日本文学であり
古井由吉であり
現代詩である???

いや
ないところから
言葉で創るのだろう
いやぁ、
言葉で世界を創れるなんて
凄くない?
ナマコでは出来んだろう
本川先生。

明日
「花筐」仕上げたる!

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