スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

体調とパソコン

30分歩いて一時間仮眠
2時間作業して一時間仮眠

全く仕事にならない
いや
一応進んでいることは進んでいるのだが
カメのごとき速度
普通の会社だと即刻クビである

学生時代
製菓工場でバイトしていた
そこでも昼休みには

40分ほど横になっていた
そうでもしないと
体がもたなかった
低血圧なのか
心臓が弱いのか
検査では特段異状はない
厄年にノロウイルスにやられ
長期間寝たきりになったが
それと似た病状になっている
悔やまれてならない。。。

話は変わって我がパソコン
MacとWindowsを使っているが
長年愛用していたVAIOがダメになり
SSDに交換してみた
Winでないと使えないアプリがあったからで
替えてから
サクサク動きだした
Macより起動が速いくらいで驚いた

今の体もそんな風に一変出来ないだろうか
「健康」なんて当たり前で
そんなものは老人の話題と思っていた

今や八、九十代の体年齢である(とほほ)

寝ている耳に
イアン・ソープのラジオが流れてきた
「9・11」当日
WTCに向かっていたが
ふとカメラを忘れたことに気づいて戻ったところ
激突があった、とのこと
「人生観が変わった、と
「運ってあるのよね」と
パーソナリティが一様に嘆息していた

歯の治療から始まったこのブログ
通院も更新も
しぶとく続いている
「歓待する文学」で
小野正嗣が言っていたのを思い出す
書くから生きる
生きるから書くーー

許しておくれ
百万回生まれ変わったところで
漱石になど
とてもなれぬ無才だけれども





コメント