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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

体調とパソコン

30分歩いて一時間仮眠
2時間作業して一時間仮眠

全く仕事にならない
いや
一応進んでいることは進んでいるのだが
カメのごとき速度
普通の会社だと即刻クビである

学生時代
製菓工場でバイトしていた
そこでも昼休みには

40分ほど横になっていた
そうでもしないと
体がもたなかった
低血圧なのか
心臓が弱いのか
検査では特段異状はない
厄年にノロウイルスにやられ
長期間寝たきりになったが
それと似た病状になっている
悔やまれてならない。。。

話は変わって我がパソコン
MacとWindowsを使っているが
長年愛用していたVAIOがダメになり
SSDに交換してみた
Winでないと使えないアプリがあったからで
替えてから
サクサク動きだした
Macより起動が速いくらいで驚いた

今の体もそんな風に一変出来ないだろうか
「健康」なんて当たり前で
そんなものは老人の話題と思っていた
が
今や八、九十代の体年齢である(とほほ)

寝ている耳に
イアン・ソープのラジオが流れてきた
「9・11」当日
WTCに向かっていたが
ふとカメラを忘れたことに気づいて戻ったところ
激突があった、とのこと
「人生観が変わった、と
「運ってあるのよね」と
パーソナリティが一様に嘆息していた

歯の治療から始まったこのブログ
通院も更新も
しぶとく続いている
「歓待する文学」で
小野正嗣が言っていたのを思い出す
書くから生きる
生きるから書くーー

許しておくれ
百万回生まれ変わったところで
漱石になど
とてもなれぬ無才だけれども





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