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【文明の危機〜タゴールの放つ警鐘は今なお、、、】”Crisis in Civilization” — Tagore’s Warning Still Rings Out

  昨日(6月16日付)の新聞に、アメリカ(トランプ大統領)とイランとの停戦合意の文字が躍っていた。同じ面に、サッカー日本代表がオランダと2−2のドローで初戦を終え、日経平均株価が七万円に迫る最高値を更新した、とあった。  インドの詩聖タゴールは死の直前にエッセーを残している。その名も『文明の危機』。 "Crisis in Civilization"(English)       遅まきながら拝読し、いささか驚いた。日本の軍国主義を批判した彼が「日出(いず)る国」に期待を寄せていたようなのだ。長いエッセーなので、エッセンスを抽出するように再構成を試みた。彼の詩集『ギタンジャリ』にならって散文形式にまとめた。東洋人の目から見る西洋文明の危機ーー80年を経た現在もそれは変わっていない気がする。  In yesterday’s newspaper, dated June 16, the words “ceasefire agreement between the United States — President Trump — and Iran” leapt from the page. On the same page, I also saw that Japan’s national football team had opened its campaign with a 2–2 draw against the Netherlands, and that the Nikkei average had reached a new record high, closing in on 70,000.  Shortly before his death, India’s poet-sage Rabindranath Tagore left behind an essay. Its title was "Crisis in Civilization." Belatedly, I read it — and found myself somewhat surprised. Tagore, who had criticized Japan’s militarism, nevertheless seems to have plac...

体調とパソコン

30分歩いて一時間仮眠
2時間作業して一時間仮眠

全く仕事にならない
いや
一応進んでいることは進んでいるのだが
カメのごとき速度
普通の会社だと即刻クビである

学生時代
製菓工場でバイトしていた
そこでも昼休みには

40分ほど横になっていた
そうでもしないと
体がもたなかった
低血圧なのか
心臓が弱いのか
検査では特段異状はない
厄年にノロウイルスにやられ
長期間寝たきりになったが
それと似た病状になっている
悔やまれてならない。。。

話は変わって我がパソコン
MacとWindowsを使っているが
長年愛用していたVAIOがダメになり
SSDに交換してみた
Winでないと使えないアプリがあったからで
替えてから
サクサク動きだした
Macより起動が速いくらいで驚いた

今の体もそんな風に一変出来ないだろうか
「健康」なんて当たり前で
そんなものは老人の話題と思っていた

今や八、九十代の体年齢である(とほほ)

寝ている耳に
イアン・ソープのラジオが流れてきた
「9・11」当日
WTCに向かっていたが
ふとカメラを忘れたことに気づいて戻ったところ
激突があった、とのこと
「人生観が変わった、と
「運ってあるのよね」と
パーソナリティが一様に嘆息していた

歯の治療から始まったこのブログ
通院も更新も
しぶとく続いている
「歓待する文学」で
小野正嗣が言っていたのを思い出す
書くから生きる
生きるから書くーー

許しておくれ
百万回生まれ変わったところで
漱石になど
とてもなれぬ無才だけれども





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