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注目

【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

著作権の思い出

朗読ユニットで活動していた頃、
そこはイベントも出来るバーのようなところで
私はアカペラで某歌手のヒット曲を一節歌おうかと思い、
しかし、
以前に客入れの音楽使用の件でJASRACに問い合わせたところ
入場料の有無を問わず、
許諾料を頂きます、と言われたことを思い出して
取りやめた

それから
これはJASRACではなかったが
外タレの歌の
冒頭のちょっとした呟きを
小説に引用したい旨を伝えたら
歌詞の長短を問わず
お金を払え、と言われた

まあ
権利取得・保有者にとっては
それ相当の金額で購入したわけだろうから
分からんでもない
作る側の苦労ーー

だものだから
日英字幕は自前でやることにする
動画公表が伸びて遺憾、イカん、m(__)m








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