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【詩で日米の歴史を振り返る/大河ドラマの豊臣秀吉も登場!】"New Page, New Age" Looking back the history between Japan and US through poetry!

  一週間前に、本日2日のNuyoricanのテーマが「Fresh Page」と知り、ふと思いついた。バタバタと詩作、録音、動画制作。昨夜と、発表当日の今日は午前2時に起床し、突貫工事で仕上げたのが、今回の作品「New Page,New Age」。  とにかく、日米間の違和感が、へそ曲がりの私の詩心を掻き立てた。Nuyorican friends、特にホストのElemen2alには大受けだったので、ほっとした。初読みにしては、まずまず。この調子で2026年の午年を駆け抜ける! PS・詩動画には、今年の大河ドラマに登場する・豊臣秀吉も現れます。 About a week ago, I found out that today’s Nuyorican theme (the 2nd) was “Fresh Page,” and it sparked an idea. From there it was a mad dash—writing the poem, recording it, and making the video. Last night, and again today on the day of the performance, I was up at 2 a.m., finishing it in a last-minute sprint. The result is this new piece: “New Page, New Age.” More than anything, that nagging sense of dissonance between Japan and the U.S. stirred my contrarian poetic spirit. My Nuyorican friends—especially the host, Elemen2al—loved it, which was a huge relief. Not bad at all for a first read. Let’s keep this momentum going and run full-speed through 2026—the Year of the Horse! P.S. Toyotomi Hideyoshi—who also ap...

なんのために???(アニメーターは偉い!)


動画を作っていると、つくづくアニメーターの忍耐強さに感嘆する。コンピューター処理なのだろうが、秒・ミリ単位の変化を数十枚に渡ってこつこつと描き積んでいく作業は、とても「好きこそ物の上手なれ」だけでやれるものではなさそうだ。確固たる目的感と使命感がなければ続かない。それがプロというものだろう。

連休前から、倦怠で押しつぶされそうな体に鞭打ち格闘していきた二作目もなんとか終わりが見えてきた。改良の余地は有り過ぎるほど有り、時間があればズ〜っといじっていたいくらいだが、そうも行かない。「デ ビュー」などと臆面もなく宣伝しておきながら、ひと月も更新出来ていないのだ。

しかし、元来、箸にも棒にもかからぬ文書ばかり書いてきた人間がそれをおっぽり出しての作業は困難を極めている。加えて、しぶとい疲労感。張り気味の下腹が、消費量より摂取量優位を告げている。「俺は一体、何がやりたいのだ」と、それこそ針穴に糸を通すような作業と、データ加重でブラックアウトする画面を前に呆然とさせられる。こんなことに時間をかけるより、一行でも二行でも原稿を書け!、ともう一人の自分が叫んでいる。もっとも、そのまたもう一人が「どうせ書いたところでボツさ」と虚無を主張。私は黒い画面に未来を見るようで、自暴自棄に卓袱台返ししたくなる。。。

受賞した、本を出した、優勝した、大入り満員・・・SNSはリア充の花盛りである。そのうちの一人が「なに、つまんないこと書いてんの」と笑う。その声が、私が取り組もうとすることに、私にとっての生き甲斐に水を差してくる。とりわけ、その主は非の打ち所なき才能ゆえ、返す言葉がない。周りもそちらの味方である。朗読なんて、動画なんて、ブログ、ツイッターなんて、、、と、いっそ捨ててしまいたくなる。また、無言の里に引きこもろうかという誘惑が強く働く。本当は誰のせいでもないのに。。。

「抱きて里に帰りけり」
二作目の結句である。でも、この物語はハッピーエンドなのだ。全曲、一時間以上かかる。最もお気に入りの部分のみ制作中。そのお陰で立っている。生きている。米でも生存しているが、それと同レベル、あるいは、それ以上に私を生かしてくれている。ナマコと違って、やはり、人間はパンだけでは生きれない、ケッタイな動物なのだ。。。



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