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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

自分の相撲


昨日は少々調子がよくなったもので、そんな風に書いたが、書いて15分ほど経つと、どっと疲れが襲ってきて、バタンQ! こんなにつらいのなら、いっそ。。。などと瞼を閉じてイヤホンを耳に挿した。小さくて素直な連れ合い。これがなければ、寝れないのだ。

夏場所をやっていた。もとより、相撲など興味ない。来年の五輪にも興味がないから、非国民と言われても仕方ない。でも、国籍は「地球」。全く、都合がいい。
局を替えるのも億劫なほど疲れていたのだ。窓外から橙色の落日が閉じた目にも眩しい。それでも、うとうとしながら聴いていた。二大関と横綱が立て続けに負けた。

解説が「三者とも立ち会いがよかったが、相手が土俵際で我慢したのが勝因」と言っていた。そのあと、勝ち力士のインタビューが続いた。三者とも「自分の相撲」と言っていた。当然だが、「人の褌」とは言わなかった。

「土俵際か」と思った。はぁはぁ、と天井に喘ぎながら「瀬戸際」を想像していた。我慢も、うっちゃりも不可能に思えた。「国技館からお別れです」とのアナウンサーの挨拶に、「さよなら」と心で返したら、眠っていた。そして、今日だった。

机上で美女が微笑んでいた。。。


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