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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

どうしたものか。(経過報告)

辻褄合わせ

苦難は重なる(涙)

(詩)逃げようたって

(今日な何の日)速けりゃいいってもんじゃない 梨木香歩『やがて満ちてくる光の』を語る(NHKマイあさラジオ「著者からの手紙」から)

(フォト俳句)処すべきは

(フォト俳句)老いぬれば ~私の「かなしみ」

(詩)脅威と幸福 (俳句)静けさや

(日常)方向転換

(詩)向かいのクロ

(フォト俳句)お忍びも 〜能『定家』に寄せて

(フォト俳句)足元も

(フォト俳句)台風を

(詩)盆の仏

(日常)目がダ目

二重被爆 山口彊の遺言 〜8・9 長崎原爆の日に寄せて

(フォト俳句)立秋や 

(フォト拝句)落雷に

(フォト俳句)「ケツ」と「胃」を  「嘘はつけません」〜8・6広島県立舟入高校演劇部インタビューに寄せて

(フォト拝句)赤信号

(詩)NoHellShow 〜道徳の授業

(詩)洗濯おばさん

(日常)これでいいのだ! 〜赤塚不二夫の命日に寄せて

(詩)ぼくちんエラい!