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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

(フォト俳句)台風を

台風を連れてバカンス油蝉


台風が過ぎたからといって
猛暑が終わるわけではない
育児にしろ
介護にしろ
借金にしろ
すべてご破算になるわけでもない
ましてや
我が命が尽きるなど
夢のまた夢
一難去ってまた一難
人生は否が応でも続くのだ

そう思うと
引っ繰り返った蝉が羨ましくてならぬ
今頃
こいつの御霊はどこを彷徨っているのだろう
それとも
刑期を終えた元囚徒のごとく
さあ、これから飲みにでも行くかと
赤提灯に見える火星を目指しているのか

仏教では肉体を「仮の住まい」と説くそうだ
セミも今度は蛹ではなく
本体を抜け出て
大気圏を脱出したのかも知れない
台風の力を利用して

願わくは
宇宙ゴミ(スペース・デブリ)にぶつからぬよう
ステキな休暇を

 台風を連れてバカンス油蝉


【フォト俳句】→「立秋や」




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