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注目

【アメリカ建国250年・独立記念日に寄せて】O Captain! My Captain!by Walt Whitman Recitation & Music
by POETAQ

   本年の7月4日はアメリカ建国250年とのことで、W・ホイットマンの「O Captain! My Captain!(おお、船長!わが船長!)を、ポップビートに乗せて朗誦した。ペシミスティックな内容をさらにペシミスティックにするような明るい曲調に仕上げた。確かに生きにくい世の中だが、自滅を望まぬ限り、なんとか希望にしがみつき生きてゆかねばならない。  ありがとう、ホイットマン!  This July 4 marks the 250th anniversary of American independence. To commemorate the occasion, I recited Walt Whitman’s “O Captain! My Captain!” over a pop beat.  I set this pessimistic poem to a bright musical style—one that, paradoxically, makes its pessimism feel even deeper.  Yes, we live in a difficult world. But unless we wish for our own self-destruction, we have no choice but to cling somehow to hope and keep on living.  Thank you, Whitman!

(フォト拝句)落雷に

落雷に筆も落ちたり『ある男』
(平野啓一郎著 文藝春秋刊)


ごめん。
自分がやっていることが
ガキんちょのお遊びに感じ
死にたいほど恥ずかしくさせられる
傑作だった。

かつて舞台で
坂手洋二率いる燐光群の『CVR』を鑑賞し
もう芝居など出来ない、と打ちのめされた
それに似た衝撃である
もはやまともに小説を書いたとて
太刀打ち出来ない
いっそ
絵本作家か画家か朗読人か
違うマナ板でバカを舞ったほうが懸命なのかも知れぬ。。。

と、なんだか
この小説のテーマ(自分の存在とは?)に近づいているようだが
『マチネ』に引き続いてのショックに
しばらく立ち上がれそうにない
(夢中に読んで、眼痛を来している!)

昨日の台風より凄まじい雷鳴にビクリとしつつ
結びの一句

   落雷に筆も落ちたり『ある男』 POETAQ


【フォト俳句】→「ケツ」と「胃」を













 

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