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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

(フォト拝句)赤信号

赤信号令和早くも昭和かな


改元から早三月
その麗しき二文字とは裏腹に
この夏
痛ましい事件、問題が連発している
猛暑も手伝って
もはや
五輪に浮き立つ気にもなれぬ
(と言っても、元からスポーツに興味ないが)
つくづく
人間社会というのが嫌になってくる
ああ
本川先生
ナマコになりたい!

が
温暖化で
そのナマコさえ命の危険に晒されているに違いない
もはや
この地球上に
心身ともに安心して暮らせる場所など
ないのではないか
まさに「娑婆世界」
仏が罪人の住処と称した所以である

明日は台風が接近する
老母と大自然の残酷さを語り合ったばかりだ
地震、津波、竜巻、豪雨・・・
その犠牲者はその都度絶えることないが
それでも自然はお構いなしに来襲する
同情も感傷もない
まるで
そうすることが喜びででもあるように
立て続けに襲い来る

ああ
そう考えると
今日一日を無事に終えられることが
いかに幸福か
しかし
それは同時に
明日も脅威に晒されるという意味で
不幸とも考えられるからたまらない
ああ
本川先生
それでも
ナマコになりたい
ナマコは体自体軽いから
飛ばされても
さほどの衝撃は感じないのではないか
いや
やはり
何かに激突したり
傷ついたりすれば
激痛が走るのは
我々人間と同じか
ならば
ナマコになろうがなるまいが
そう大差ないということではないか
ああ
本川先生
私もそろそろおかしくなってきたようだ
赤信号のようです
私の稼業に
夏休みなどございません
あってなきのようなものです
まさに「人生」そのもの
地球だって
いつか必ず崩壊いたします
永遠ではありません
その兆候が
人類にも顕著に出だしているのでしょうか
異常な暑さとともに
人はムルソーよろしく
狂演をご披露のようです
せめて
私もかつてのごとき二の舞に与せぬよう
自戒をこめて
一句したため
筆を置かせていただきます

   赤信号令和早くも昭和かな POETAQ



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