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【建国記念の日に寄せて】雅楽朗誦『紀元節』“Kigensetsu”〜 National Foundation Day

  本日・2月11日「建国記念の日」に寄せて「雅楽朗誦」を制作。 タイトルは『紀元節』。元は唱歌を、朗読で構成。投票率が六割満たぬ選挙が終わり、冬季オリンピックで日の丸が揚がるなか、この日を迎える。これからの日本は、、、と考える一日。。。  Today, on February 11—Japan’s National Foundation Day—I released a new piece titled “Gagaku Recitation.”  The work is called “Kigensetsu.” It is based on an old school song, restructured as a spoken recitation. An election has just ended, with voter turnout failing to reach 60%, and the Japanese flag is being raised at the Winter Olympics as this day arrives.  It’s a day that makes me pause and wonder—what will become of Japan from here on?

集いは辞退。石川さゆりアルバム「民~Tami~」を聴く。

ああ、目が痛い。
本日までに作って
朗読会に参入しようと思ってたのが
とても間に合いそうになく
せめて年内に、と
焦っているところ
寝坊のせいか
曇天のせいか
目が光順応せず
昼近くになっても疼いて
やむなくラジオ(NHK-FM 「吉木りさのタミウタ」)を聴いていたら
石川さゆりの
最新民謡アルバムが紹介。

以前にもチラと聴いてはいたが
アレンジの美事さ、と
先週ラジオで聴いた「伊藤多喜雄」の
涙が出そうな歌声も思い出され
動画制作は休むことにして
ブログを久々に記すことにした。

石川さゆり「民 TAMI」
番組ではまず
そこから「おてもやん」
菅野ようこのド派手なアレンジにぶっ飛んだ!
収録中はスタジオで踊っていたらしい菅野女史。
「ソーラン節」では
布袋のアニキもギターで参加。
矢野顕子と上妻宏光との
夢のような共演。
藤多喜雄の時もそうだが
民謡とラップのコラボを妄想し
ひとり 興奮するひとときを
ラジオ相手に憩った。
(カネと時間と体力を消耗するのも、辞退。。。)

 



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