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注目

【梅雨時とポストコロナ?】萩原朔太郎「ばくてりやの世界」をジャズ朗唱🎤

  W杯リーグ戦で善戦した日本だが、国内は地震、台風で大荒れ。おまけに、テレビ、新聞、折り込み広告は、さまざまな予防接種をタレントを使って呼びかけている。コロナワクチンによる被害甚大であるにもかかわらず。  スポーツその他の祭りごとで重大事から目を逸らされることを警戒せねばならない。朔太郎曰く   ばくてりやがおよいでゐる。   あるものは風景の中心に。  おそるべし、細菌と詩人! Japan fought well in the World Cup group stage, yet here at home the country is being battered by earthquakes and typhoons. On top of that, television, newspapers, and advertising inserts are all calling on people to receive various vaccinations, using celebrities to promote them—despite the enormous harm caused by the COVID vaccines. We must remain alert to the danger of being distracted from serious matters by sports and other public spectacles. As Sakutaro Hagiwara wrote: “bacteria are swimming.” “Some are in the center of a landscape.” Beware—the bacteria, and the poet!

U2と一郎さん。(NHK-FM サカナクション 山口一郎 Night Fishing Radio 12月15日放送分)

一昨日のNHKーFM
サカナクション・山口一郎 Night Fishing Radio

音故知新のコーナー。

取り上げられたのは「U2」。

一郎さん同様、
しっかり通ったことのない私が語れるものは
Wikip ediaのプロフィールくらいしかないので略す。

番組中、最も心を打たれたのは
U2の来歴以上に
一郎さんの
珍しいほどに興奮した
強き語調による我が真情だった。
それはーー

「自分の音楽に
 政治だの、社会的問題を
 絶対に持ち込まなれいこと」

録音し忘れたので
一語一語正しいわけではないが
趣旨としてはこういうことだった。
まるで
それを語ることが世にも恐ろしきもののような
必死な
切羽詰まった物言いだったのが
感動した。

また
番組最後に
「U2の歌の世界は
 日本人には遠いお話のよう」(趣旨)
とも語っていた。

気になって
番組で紹介されたU2の
最も揺さぶられた曲を改めて動画で拝聴。

「U2 - Sunday Bloody Sunday」

よりによって
彼らが
出身地アイルランドの血生臭い問題を歌って
最初にブレークしたという名曲である。

この動画を見た率直な感想。
「一郎さん。どうか、徹底的に
 フェアリー・テールを歌い続けて下さい。
 だって、それこそ
 我がジャポンが
 海という壁に囲まれた
 世界一呑気で
 しかし
 世界一自分に満足出来ぬ
 楽園たる証拠なのだから」とーー。

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