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注目

【桜の開花に寄せて】サイタ サイタ サクラ ガ サイタ『小學國語讀本』

  昨日3月16日(月)、全国のトップを切って、岐阜と高知でソメイヨシノが開花したそうだ。 (参照 【天気】高知と岐阜で桜開花! 今週は開花ラッシュか(Yahooニュース)  気象予報士の嬉々とした声に、季節が徐々に早まっていく危惧はうかがえない。  サイタ サイタ サクラ ガ サイタ。。。  戦前の国語の教科書を読んでみた。  Yesterday, Monday, March 16, it was reported that the Somei-yoshino cherry blossoms began blooming in Gifu and Kochi Prefectures, the first in the nation this year.  Listening to the cheerful voice of the weather forecaster, one hears no hint of concern that the seasons themselves seem to be arriving earlier and earlier.  Bloomed, bloomed—the cherry blossoms have bloomed…  I tried reading a Japanese language textbook from before the war.

U2と一郎さん。(NHK-FM サカナクション 山口一郎 Night Fishing Radio 12月15日放送分)

一昨日のNHKーFM
サカナクション・山口一郎 Night Fishing Radio

音故知新のコーナー。

取り上げられたのは「U2」。

一郎さん同様、
しっかり通ったことのない私が語れるものは
Wikip ediaのプロフィールくらいしかないので略す。

番組中、最も心を打たれたのは
U2の来歴以上に
一郎さんの
珍しいほどに興奮した
強き語調による我が真情だった。
それはーー

「自分の音楽に
 政治だの、社会的問題を
 絶対に持ち込まなれいこと」

録音し忘れたので
一語一語正しいわけではないが
趣旨としてはこういうことだった。
まるで
それを語ることが世にも恐ろしきもののような
必死な
切羽詰まった物言いだったのが
感動した。

また
番組最後に
「U2の歌の世界は
 日本人には遠いお話のよう」(趣旨)
とも語っていた。

気になって
番組で紹介されたU2の
最も揺さぶられた曲を改めて動画で拝聴。

「U2 - Sunday Bloody Sunday」

よりによって
彼らが
出身地アイルランドの血生臭い問題を歌って
最初にブレークしたという名曲である。

この動画を見た率直な感想。
「一郎さん。どうか、徹底的に
 フェアリー・テールを歌い続けて下さい。
 だって、それこそ
 我がジャポンが
 海という壁に囲まれた
 世界一呑気で
 しかし
 世界一自分に満足出来ぬ
 楽園たる証拠なのだから」とーー。

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