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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

総括。(覚え書き)

3月
久々、オープンマイクへ。

4月
朗読動画制作 開始。
(YouTubeチャンネル「ひとりぼっちの朗読会」)
iPad朗読に挑戦(「船が来た」)

5月
謡曲動画(「花筐」)
「春バテ」とやらで、連休は寝て過ごす。

夏季
猛暑と台風。
十数年ぶりに朗読友と福ポエで再会。
ブログとツイートが大変になってくる(涙。。。)

10月
ポエトリースラム福岡大会に出場。


11月
十数年ぶりに、かつての詩友に再会。
気温4℃にいきなり触れてヒートショック。

12月
ヒートショックを重ねる。
ポエトリースラムで読んだ作品の動画制作中。
(年内に終わらなかった)


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LoveFM 「Start Up Today」で
TOGGY氏が的確なことを言っていた。
「過剰なまでの演出とあざとさが近年目につき
 紅白は見なくなっている」(趣旨)

テーマは「夢を歌おう」出そうだ。
待ってくれ。
災害が多発した今年。
今なお仮設や避難暮らしの人々がいる。
見通しのつかぬ日々。
確かに
大晦日ぐらいは目を背けたかろう

もはや
夢想に心踊らす歳でもなくなった小生には
T氏のごとく
ニュースでも聴きながら眠りにつくだけである。

ああ。
早く動画を仕上げたい!!

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