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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

総括。(覚え書き)

3月
久々、オープンマイクへ。

4月
朗読動画制作 開始。
(YouTubeチャンネル「ひとりぼっちの朗読会」)
iPad朗読に挑戦(「船が来た」)

5月
謡曲動画(「花筐」)
「春バテ」とやらで、連休は寝て過ごす。

夏季
猛暑と台風。
十数年ぶりに朗読友と福ポエで再会。
ブログとツイートが大変になってくる(涙。。。)

10月
ポエトリースラム福岡大会に出場。


11月
十数年ぶりに、かつての詩友に再会。
気温4℃にいきなり触れてヒートショック。

12月
ヒートショックを重ねる。
ポエトリースラムで読んだ作品の動画制作中。
(年内に終わらなかった)


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LoveFM 「Start Up Today」で
TOGGY氏が的確なことを言っていた。
「過剰なまでの演出とあざとさが近年目につき
 紅白は見なくなっている」(趣旨)

テーマは「夢を歌おう」出そうだ。
待ってくれ。
災害が多発した今年。
今なお仮設や避難暮らしの人々がいる。
見通しのつかぬ日々。
確かに
大晦日ぐらいは目を背けたかろう
が
もはや
夢想に心踊らす歳でもなくなった小生には
T氏のごとく
ニュースでも聴きながら眠りにつくだけである。

ああ。
早く動画を仕上げたい!!

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