スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

9月, 2019の投稿を表示しています

注目

【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

(日常)負けを受け入れることは難しい

(日常)TLC

(日常)騙し騙し

(日常)ランチを噴く!

(日常)台風が過ぎて権威も彼岸かな

(夢)芝居の稽古

(日常)興味なし。。。

(日常)とても100まで生きれそうにない。。。

(インタビュー)京極夏彦「本が売れない時代に新風を」その2  今の若者は有能!

(インタビュー)京極夏彦「本が売れない時代に新風を」その1 〜「ラジオ深夜便」明日へのことば より

『さよならを教えて(Comment te dire adieu)』Camille Bertault

(日常)空白状態 〜ランボー『地獄の季節』。。。

(夢日記)フリーズドライ

(日常)絵本『最初の質問』(絵:いせひでこ 詩:長田弘)

(日常)『ファムファタール』

(日常)頭真っ白

どうしたものか(残り4日)