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【知恵こそ武器】ロック歌舞伎「勧進帳」  Wisdom Is the True Weapon — Rock Kabuki “Kanjinchō”

  かつて、戦争資料館の館長から聞いたエピソード。招集された市民が軍服を手渡され、着てみると小さく、交換を申し出ると「お前が軍服に合わせろ!」と怒鳴られたそうだ。  役所、役人というのはそういうものだろう。「勧進帳」(能「安宅」)は、そんな「人を肩に嵌めようとする権力」の計略を知恵で乗り切ろうとする痛快劇である。しかし、その機転と裁量は、ただ一日ぼうっと過ごして育まれるものではなかろう。権力の前で怯え、平伏し、従ってしまうのが常。だからこそ、弁慶のような智勇を兼ね備えた人物に、時代を超えた憧れを抱くのかも知れない。現代で言えば、大谷翔平だろうか。。。   「弁天小僧 菊之助」  に続くロック歌舞伎の第二弾。「大恩教主の秋の月」の季節ではないが、選挙が近いともあって、制作した「勧進帳」のように、投票用紙に自分の意見を書けば無効になる。「指定の名を」というのが権力側の意向。そこに民意が反映されるのか、、、いつもの疑問である。  Once, I heard an episode from the director of a war museum. Citizens who had been drafted were handed military uniforms. When one man tried his on, it was too small. He asked for a different size—and was shouted at: “Adjust yourself to the uniform!”  That, in essence, is how bureaucracies and officials tend to work.  Kanjinchō (from the Noh play Ataka ) is a rousing tale about overcoming exactly this kind of power—power that tries to force people to fit its mold—through wit and ingenuity. But such presence of mind and judgment are not cultivated by drifting through one’...

どうしたものか(残り4日)

ご免。
木曜が〆切の戯曲と格闘中につき
写真もイラストも添える気力が。。。

目も痛い。
ストレス解消に不規則にバクバク食ってる
人間、追い詰められないと力出んのかな。
想定外の案が花火のごとく無節操に爆裂する
人物が動いてる、と言えばカッコいいが
それに収拾を付けるのはこちらだ

無理矢理「」に体よく収めると
物語が死ぬ
それはやってはならぬこと

ああ
もう日限など気にせず
誰のお墨付きもなく
上演するか
しかし、なぁ。。。
「うち(の劇場)では」と断られそうな
エグすぎる内容???
しかし
世の中、ファミレス・コーヒーのような
うすーいコーヒーばかりのエンタメ界に
ビターなものが混じっててもいいような

さあ、これからもうひと頑張り
人生70年(小生の場合)
悔いなく書こうじゃあないか!
結果はどうあれ、ね😅

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