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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

稽古スタジオで発声

わざわざ車で1時間近くかけ
練習スタジオへ
疲れていたが寝たまゝ発声
起き上がり稽古するうち
ランナーハイならぬ
ポエットハイとでも呼ぶべきか
自宅でなかなか上げられぬ叫びが
気持ちよくなる
あっという間の二時間

こういうのを週一でもやれば
ストレス解消になる

なにせ遠方な上
レンタルと駐車代がかかる
金曜日に
今度は歩いて10分もかからぬ施設に行くが
ここが果たして今日のように
充分声が出せるか・・・

実は今週土曜が朗読競技
「ポエトリースラム」ってヤツに参戦予定
締切が迫らないと熱が入らぬ性格ゆえ
今頃になって必死の練習
勝てば官軍で旅費が出るらしいが
負ければミジメ、自己満足・・・

まあそれでもよしとしよう
所詮、ジリ貧が運命だ
メタボな詩人ほど
鼻持ちならぬ生き物はない
ヘンタイな小生は
T・S・エリオットも好きだが
その師匠のパウンドや
毛色の全く違うジャン・ジュネなんかを
敬愛する
小利口な政治家ばかりがまかり通っている業界にあって
今や誰も読みやしない偏屈偉人ばかりだ
そんな
クソみたいな朗唱を投げつけるつもりである

(追記)
帰宅中
あと3分で自宅という交差点で
衝突しかけた
横から左折車が突っ込んできたのだ
一昨日の夢が実現しそうだった
畜生!




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