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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

なんかヤなヤツ。。。

なんかヤなヤツがいて
そいつは
いつも買い出しに行く
某激安スーパー
早く終わるので
セルフレジで精算するが
そこに監視係として
6つのマシーンの間を
忙しなく動き回る
商品を移して空になったカゴを
「カゴ頂きまーす」と
いちいち客のそばまで歩み寄る
背丈があるから
威圧感が凄い
払い終わって
カートを押し戻しに向かうと
前方を塞ぐように見張ってやがる
警察のつもりなのだ

二人目は
男性司書
口調は実に丁寧だが
いかにもマニュアル通りといった
冷淡さ
一度、禁退出資料の閲覧を終え
札を返す際に
本を書棚に戻したことを告げると
「こちらに戻して頂かないと困る」
と迷惑顔をされた
ちゃんと元の位置に戻したのだから
「ありがとうございます」くらい言ってもよかろうに
その杓子定規は
徹底して「規則」に従わそうとする
こちらも威圧感拭えない

我々は人間である
ロボットのように動きはしない
従わすことなど出来ない
「ダメ」と言われるとやってしまう動物だ
(災害時に決まって様子見の犠牲者が出る)

その最大最強の「規則」が
「存在」である
「我」である
この圧倒的支配力
鋼鉄のごとき不動さよ
小生はいささか疲れている
自由になりたい
楽になりたい
「何でもない何か」に滅したい

そう願うこと自体が苦悩を産むか?
朝の説法に影響されているようだ
アナウンサーなどして
「見られたい」欲求を満たそうとしている
俗物尼僧の、ね。
(これも、ヤなヤツ(胡散臭)のひとり・・・)



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