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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

渡辺隆夫『宅配の馬』から

渡辺隆夫『宅配の馬』(近代文藝社刊)1995年
川柳。
もはや眼痛で長ったらしい本が読めず
沈んでいたところ
お目にかかれて救われた感。
「いいね!」を選んでみた--。



股ぐらのドライアイスは妻の餞別
知事には再生氏を使用してます
香水を買って宣戦布告せよ
涼しそうに死んでいる魚の骨
あちらこちらで人突き落とす夕べかな
おねがいの一大イベント弁当屋
失恋の木はサバンナに捨てなさい
わたしから逃げて地雷を踏むがよい
わがまゝなダイヤモンドに朝食を
死後もまたこの坂登るのはいやよ
瓦礫から性懲りもなく手が生える
逃げろ議事堂 資生堂が急接近
妻の眸に鷲鷹棲めり婚前より
資料館退屈男ズラリかな
胡桃の皺なーんも考えぬ
満場一致で桜散ってしまう
家系図の中でだれかの手に触れる
稲妻は時計を二つ見たという
臨終の父は両手で踊っていた
身を投げた男は地平線みたか
ゴミ箱が投票箱をなぐさめる
どの墓も夢中で蝶を追っている
カラフルに国家が来ますピピッピピッ



諧謔爆裂! 詩人必見! (期待してないけど)

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