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注目

【詩で日米の歴史を振り返る】"New Page, New Age" Looking back the history between Japan and US through poetry!

  一週間前に、本日2日のNuyoricanのテーマが「Fresh Page」と知り、ふと思いついた。バタバタと詩作、録音、動画制作。昨夜と、発表当日の今日は午前2時に起床し、突貫工事で仕上げたのが、今回の作品「New Page,New Age」。  とにかく、日米間の違和感が、へそ曲がりの私の詩心を掻き立てた。Nuyorican friends、特にホストのElemen2alには大受けだったので、ほっとした。初読みにしては、まずまず。この調子で2026年の午年を駆け抜ける! About a week ago, I found out that today’s Nuyorican theme (the 2nd) was “Fresh Page,” and it sparked an idea. From there it was a mad dash—writing the poem, recording it, and making the video. Last night, and again today on the day of the performance, I was up at 2 a.m., finishing it in a last-minute sprint. The result is this new piece: “New Page, New Age.” More than anything, that nagging sense of dissonance between Japan and the U.S. stirred my contrarian poetic spirit. My Nuyorican friends—especially the host, Elemen2al—loved it, which was a huge relief. Not bad at all for a first read. Let’s keep this momentum going and run full-speed through 2026—the Year of the Horse! ”New Page,New Age"(日本語字幕ボタン選択)

【ワタクシのオーナー わたし茶行けません】 自粛時代は孤独に限る! 「Owner of a Lonely Heart / YES」

USBに1000曲ほど
新旧の海外楽曲を入れている。
ふと耳に飛び込んできたのが
YESの「Owner of a Lonely Heart」。

詰襟時代に大ヒットしていたが
当時はよく分からん、という印象だった。
なんせビリー・ジョエルなんぞに傾倒していたんだから。。。
が、年を重ねるにつれ
なぜか「聴きたい曲」になっていた。
ビリーはすっかり影を潜め
今ではストーンズ
はたまたカニエなどを好むようになった。
ラップ・ビートがポップスにも反映されて
アゲアゲのヒットの中から
耳障りなエレキが爆裂して
自分で収録しておきながら
「なんだ」と面食らっていると
「ロンリー・ハート」だったーーというわけだ。

歌詞は著作権関係で書けないが
ザックリ(また言ってしまった)内容を言えば

 独りを生きろ!


自粛の時代にぴったりではないか。
「絆」がいっそう尊ばれてはいる。
が、結局は人間は孤独な存在である。
そこに立脚出来なければ
他者をも救えぬどころか
迷惑と疎まれる。
(今回のTwitterの過剰反応で思い知らされている!)

話をYESに戻す。
「Owner」というのがふるっているではないか。
「孤独な心のオーナー」ーー。
「あんたはそのオーナーなんだよ。しっかりせえ!」と。
日本で流行るような「夢叶うよ」「孤独じゃないよ」とは真逆。
だから、聴いていて爽快。
嘘がない!

バックの音楽がこれまたカッコよすぎ。
なにせプロデューサーが鬼才トレヴァー・ホーンだからね。
元メンバーだったというのもあろうが
80’Sを聴く時の「懐かしさ」「イタさ」が全く感じられぬ
妙に新鮮で、ちょっとデフォルメ感もあるサウンド。
結成当初からの「プログレ」路線の変更だそうだが
その基本精神は息づいているのではないか。
だって
ビリー(※アイリッシュ、じゃないよ)に象徴される
当時のヒットリストの中でも
かなり出色(ついていけない?)印象濃厚だったのだもの。
(全米でヒットしてるんだから、いい曲なんだ、的な解釈?)

能書きはこの辺りにして
40年近く経ても古びない傑作を、ともにご堪能しませう。


 ワタクシのオーナー わたし茶行けません  




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