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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

【バーチャルの屋根の下でも嫌なヤツ】ZOOMデビュー!

私はエログロである。
それは詩作にそのまま反映され
朗読なぞ披露すると
その変態さ加減がいっそう人に伝わり
十中八九、眉をひそめられる。
おまけに無遠慮な物言いをするから
余計に嫌われ
フォローしたとて無視される。
丁寧な感想さえ(嫌われていれば)そうである。
だからと言って
八方美人なパフォーマンスなぞ出来ないし
しようつもりもない。
それは「商人」がやることだ。
そして多くの「詩人たらんとする者」が
お褒め欲しくて
お米欲しくて
ゴマをする。
賞なぞ取れば
ほくほくメシだ。
それが「現代の詩人」である。
ネット時代の
承認欲求旺盛な時代の
成功者である。

彼(彼女)らはタイヘンだ。
必死にカネに化けるものを書かねばならない。
思ってもないようなオベンチャラを
絞り出さねばならない。
それが、しかし、「プロフェッショナル」というものだ。
それで妻(夫)子を養い
マンションローンを払うのだ。
サラリーマンである。
サラリーマン詩である。
素敵ではないか。
真っ当ではないか。

そして
それが出来ぬヤツは無能であり
不要であり
無価値である。
それが
俺であることを
嬉々として
認識出来た
WEBミーティングだった!

 バーチャルの屋根の下でも嫌なヤツ


【追記】ZOOMでこの動画とともに朗読し、マスター(「神保堂」)から軍配を頂戴した『船が来た』。




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