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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

4・9「ボードレール生誕祭」!

199年前の4月9日
ボードレールはパリで下院議員の議長の元に生まれた。
その名士の父が6歳の時に死去。
母の再婚に幼き彼は傷ついたらしい
鬱屈した少年期を過ごす。
パリ大学法科に進むものの文学を志し
最初は美術評論でデビュー。
その後、初の刺繍となる『悪の華』が
公序良俗に反するというカドで摘発。
が、後年それが
「近代詩の父」と称されるまでの傑作として
のちのちの詩人たちに絶大な影響を及ぼすこととなるーー
(シャルル・ボードレール Wikipedia を参照)

いやあ
ここまで「死」というものを
流麗に描く詩人もいないだろう
(それは、その訳者たる
富永太郎や永井荷風の負うところ大だ)
私はとりわけ散文詩が好きで
「パリの憂鬱」は座右の書とも言っていいほど
愛読している

コロナ・ウイルスに世界が震撼してやまぬ今日
天才詩人の魂の叫びは
150年の時を経ても
いっそう切々と胸に迫る
人が忌避する暗部にこそ「美」と「真実」を見出す眼
その畏怖すべき珠玉の一端を
彼の「生誕日」にちなんで朗読した

【「4・9」ボードレール生誕祭 「死」の詩人】『パリの憂鬱』『惡の華』(富永太郎 永井荷風 訳)パブリック・ドメイン








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