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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【メンタルもそれなりニトリ ディスタンス】 〜Twitter疲れ

DM
チャットの類いに慣れていない俺は
一つのコメントにああだ、こうだ考え返事を打つが
その間にもどんどんとコメントが雨霰のごとく襲来し
俺がレスを返した頃には
そのトピックは既に滝に上へ消えてしまっている。。。

何時ごろならいいのか、などと訊かれ
イヤになった
正直、タイムライン 上でアイコンも見たくなくなった

疲れたのだーー

が、
これを良い機会に
読書や動画制作に力を注ごうと思う
数日前のブログで
「Twitter世界に踏み入り、バカになった」みたいなことを述べた
目も余計に悪くなる
敬愛する役者は一応アカウントを置いているが
ツイート数は少ない
忙しいのだ
そう

多忙な者はSNSなどに時間と自分を浪費はしない!

確かに
政治家や社会問題を呟いたところで
そんな愚痴は既にインフラである
俺も職人ぶって
せいぜい「宣伝」程度に抑えておくかーー


 メンタルもそれなりニトリ ディスタンス


※何やら、家具のニトリがこのコロナ自粛で大行列らしいーー

【追記】しかし、相手にされなければ腐るし、逆にいちいちコメントをもらうのも鬱陶しい。ケータイ、いや、ケッタイなものだ。。。

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