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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

(詩)ワシの眉毛は仙人眉



ワシの眉毛は仙人眉
魔法の釣竿と呼んでくれ

マグロを何尾と釣り上げた
マクロ経済も上向きだ
(いい値が相当ついた)
民主主義を祭り上げた
反対勢力を吊し上げた
高級ワインを買い上げ
コールガールを抱き上げた
役者と自撮りで盛り上がった

官僚の原稿を読み上げて
閣僚給与を引き上げた
代わりに税金吸い上げた
批判かわしにロケット打ち上げ
科学国家の名を上げた

意気揚々と旧支配地を締め上げるも
親分大国に生意気!と捻り上げられた
高性能機だ!と巻き上げられもした

失政突かれ協議は暗礁に乗り上げるが
打倒野党!と気炎を揚げて臨んだ総力戦
大敗喫すも不正疑惑をデッチ上げ
言い訳暴言張り上げるが
往生際悪しと突き上げられ
ネットに「シネ」ともアップされ
終いには音を上げて
天見上げつつ
「何枚だぁ」とお布施差し上げる
思い上がりの仙人ばかり


(※注 創作につき、文中の個人・団体は実在とは一切関係ありません)


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