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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

【変愚でも履修つづけてプロ屁っさ!】変愚リッシュがニュージャージーの短大へ!〜自作Japanglish Haikuが教材に⁉︎


今週月曜日のこと。

眼科の定期検診中

スマホにインスタの通知が来た。

Nuyoricanの盟友Paulからだった。

「水曜日に俳句、短歌、川柳、連歌の授業をするんだけど、

君の作品を使いたい」。

出先だったこともあり

よくも読まずに私はそう解釈した。

なので、

急いで帰宅後、すぐに「光栄だ。どうぞ使ってくれ」と返答すると

「いや、それもそうだが、POETAQがどのように日英の俳句を作るのか

説明したビデオを短くていいから送信してくれ_とーー。


Paulこと、Paul Conquesoはニュージージー州にある短大Bloomfield Collegeで

クリエイティブ・ライティング(創作)を教えている教授である。

詩集も数冊発表し、

BlackLifeMatter基金に寄付するためのアンソロジーを呼びかけたり

社会活動家でもある。

そして、私にとって彼は

「Sexcentric」という素晴らしいニックネームをくれた最初の親しき盟友。

そんな恩人の依頼を断れるはずがないではないか!


ということで、少々悩んだ末、

その一週間前にトリシア の誕生日オープンマイク用に披露した俳句で

説明ビデオを作ることにした。

百人一首を我流で訳して読んだものは「Nuyoricanシリーズ」にあるが

自作の日英俳句はこちらが唯一だったからだ。

(トリシア もまたNuyoricanで知り合ったLA在住の女流詩人である)

トリシア が彼女のPodcastで私のエログロ・エッセーを読んでくれた時の番組紹介ブログ


内容はビデオ含めて7分少々。

専門家でも学者でもないし

英語はいつものごとく変愚リッシュだが

真面目かつ楽しく喋った。

Paulも気に入ってくれたし

(「君は僕に「セクセントリック」に加えて「教授」の称号もくれたね」などと

調子に乗って軽口を返したものだった!)

NuyoricanPoetsCafe OpenMic(1時間48分のところで私のビデオを使ってくれたことを、Paulが紹介してくれた。3月5日(日本時間))


直後に彼の教え子らしき学生からもインスタ・フォローを頂いた。


そんな曰く付き(?)の講義に使った日英俳句(Japanglish Haiku)をここに挙げる。



変愚でも履修つづけてプロ屁っさ!




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