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注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

【変愚でも履修つづけてプロ屁っさ!】変愚リッシュがニュージャージーの短大へ!〜自作Japanglish Haikuが教材に⁉︎


今週月曜日のこと。

眼科の定期検診中

スマホにインスタの通知が来た。

Nuyoricanの盟友Paulからだった。

「水曜日に俳句、短歌、川柳、連歌の授業をするんだけど、

君の作品を使いたい」。

出先だったこともあり

よくも読まずに私はそう解釈した。

なので、

急いで帰宅後、すぐに「光栄だ。どうぞ使ってくれ」と返答すると

「いや、それもそうだが、POETAQがどのように日英の俳句を作るのか

説明したビデオを短くていいから送信してくれ_とーー。


Paulこと、Paul Conquesoはニュージージー州にある短大Bloomfield Collegeで

クリエイティブ・ライティング(創作)を教えている教授である。

詩集も数冊発表し、

BlackLifeMatter基金に寄付するためのアンソロジーを呼びかけたり

社会活動家でもある。

そして、私にとって彼は

「Sexcentric」という素晴らしいニックネームをくれた最初の親しき盟友。

そんな恩人の依頼を断れるはずがないではないか!


ということで、少々悩んだ末、

その一週間前にトリシア の誕生日オープンマイク用に披露した俳句で

説明ビデオを作ることにした。

百人一首を我流で訳して読んだものは「Nuyoricanシリーズ」にあるが

自作の日英俳句はこちらが唯一だったからだ。

(トリシア もまたNuyoricanで知り合ったLA在住の女流詩人である)

トリシア が彼女のPodcastで私のエログロ・エッセーを読んでくれた時の番組紹介ブログ


内容はビデオ含めて7分少々。

専門家でも学者でもないし

英語はいつものごとく変愚リッシュだが

真面目かつ楽しく喋った。

Paulも気に入ってくれたし

(「君は僕に「セクセントリック」に加えて「教授」の称号もくれたね」などと

調子に乗って軽口を返したものだった!)

NuyoricanPoetsCafe OpenMic(1時間48分のところで私のビデオを使ってくれたことを、Paulが紹介してくれた。3月5日(日本時間))


直後に彼の教え子らしき学生からもインスタ・フォローを頂いた。


そんな曰く付き(?)の講義に使った日英俳句(Japanglish Haiku)をここに挙げる。



変愚でも履修つづけてプロ屁っさ!




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