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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【ビギナーのラックは「lack」 思えら苦】 〜(夢)暴走バスの運転手

バスを運転している。
後ろからバイクが煽る。
左のミラーにそれが見える。
私は追い越されないよう左に寄る。
ところが
狭まる隙間へバイクが突進していくる。
それでも私は
隙間を詰めてバイクを板挟みにしようとする。
やがてバイクは潰れながらも
なんとかバスの前へ出てくる。
気付いたら
交差点に来ている。
右折をせねばならないが
バイクに気がとられていて
右折困難になっている。
それでも無理矢理ハンドルを切るが
バスは右手の標識だの
道案内の柱だの
突き出たものを次々と破壊、倒壊させながら
右折を続ける。。。


【分析】
Nuyoricanでのデビュー朗読から二日ほど
なぜか興奮して眠れなかった。
その前日からそうだったので
くたくたになっているものの
眼が冴え冴えなのだ。
「日本から初参加」などと言われて
天狗になっている私は
しかしながら
果たしてそれほどの力があるのかどうか
自分自身、確固たる自信もなく
そのくせ天辺でも獲ったかのごとき気分なのが
我ながら鼻持ちならず
何とかこんな自分を制御したい、と
願ってやまぬ。

私は一体、どこへ向かおうとしているのか。。。
ちょっと心身を冷ます必要を強く感じている。

 ビギナーのラックは「lack(不足)」 思えら苦


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