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【美しさにご用心】朗誦詩『ゆきをんな』“Beware of Beautiful Things” — poem Yuki-onna(The Beautiful Woman)

  NHKの朝ドラに興味はないが、小泉八雲には興味があって、『怪談』収録の「雪女」をなんとか詩にしたいと考えていたところ、ふと思いついた。八雲のそれとは異なるが、「誘惑に負ける」という趣旨は共通点あり、と思われ、朗読・動画を作った。  人間の情報収集の大半が視覚かららしい。ということは、騙されるのも「眼」から、「見かけ」から。そんなことを詠んだ。折りしも、本日は衆院選公示日。短期決戦の様相だが、「見かけ」はもちろん、「口」にも騙されないようにしたい。   I’m not interested in NHK’s morning drama series, but I am interested in Lafcadio Hearn (Koizumi Yakumo). I’d been wanting to turn “Yuki-onna,” included in his Kwaidan , into a poem somehow, when an idea suddenly came to me. It isn’t the same as Hearn’s version, but I think they share a common theme: giving in to temptation. So I made a narrated piece and a video.   They say most of the information humans take in comes through vision. Which means that the way we’re deceived also starts with the eyes—with appearances. That’s what I tried to capture here. Coincidentally, today is the day the House of Representatives election was officially announced. It’s shaping up to be a short, intense campaign, but I want to make sure I’m not fooled—not only by appearan...

【ビギナーのラックは「lack」 思えら苦】 〜(夢)暴走バスの運転手

バスを運転している。
後ろからバイクが煽る。
左のミラーにそれが見える。
私は追い越されないよう左に寄る。
ところが
狭まる隙間へバイクが突進していくる。
それでも私は
隙間を詰めてバイクを板挟みにしようとする。
やがてバイクは潰れながらも
なんとかバスの前へ出てくる。
気付いたら
交差点に来ている。
右折をせねばならないが
バイクに気がとられていて
右折困難になっている。
それでも無理矢理ハンドルを切るが
バスは右手の標識だの
道案内の柱だの
突き出たものを次々と破壊、倒壊させながら
右折を続ける。。。


【分析】
Nuyoricanでのデビュー朗読から二日ほど
なぜか興奮して眠れなかった。
その前日からそうだったので
くたくたになっているものの
眼が冴え冴えなのだ。
「日本から初参加」などと言われて
天狗になっている私は
しかしながら
果たしてそれほどの力があるのかどうか
自分自身、確固たる自信もなく
そのくせ天辺でも獲ったかのごとき気分なのが
我ながら鼻持ちならず
何とかこんな自分を制御したい、と
願ってやまぬ。

私は一体、どこへ向かおうとしているのか。。。
ちょっと心身を冷ます必要を強く感じている。

 ビギナーのラックは「lack(不足)」 思えら苦


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