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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

DINOSAUR~Nuyorican Online Piece No.46 諧謔と抗議のダンスビードをお楽しみください!

 先週火曜のオープンマイク・ZOOMに

オーディエンスで参加していた時

ふと、本日のテーマ「恐竜」を作りたくなった。

水、木、金でほぼ絵を完成させ、

土、日、月で細い修正を加えて仕上げた。


「恐竜は巨大だが絶命した。

 我々は岐路に立たされてる。

 恐竜になるかならないかの」


その他、英語での語呂合わせも交えて

楽しく作った。


さて、今後は小説(日本語)と

戯曲(英語)に取り組む。


前作の制作中にマウスの底に不具合が発生し

力んで作ったので腱鞘炎に見舞われて、

それを押しての作業だった。

何とかマウスは自力で修繕(汗)


諧謔と抗議のダンスビート・スポークンワードをどうぞお楽しみください!(日本語字幕付き)

Please enjoy "Dance beat Spoken Word of Humor and Protest!"



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