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【自作自演(でっち上げ)は足が付く】売り口上『デッチ揚げ』(朗読動画)

  嘘はバレるね。  寅さん張りの売り口上に挑戦しました(汗。。。  ご視聴いただけると、嬉しい限り。  Lies always get exposed.  I took a shot at doing a classic street vendor’s sales pitch, inspired by Tora-san (a famous peddler character from Japanese films)… 😅   I’d be truly happy if you give it a watch.

【Anderkatt(The Haircut)by Georg Less /Reading&Music by POETAQ〜2度目のZEBRA Poetry Film Festival 入選!】

 昨日15日

朝9時過ぎだろうか、

今度の日曜日18日に出場する

KOTOBA Slam Fukuoka大会用の朗読詩を

新たに書いていたところ

ZEBRAからメール。


「The HAIRCUT」入選の知らせだった。

ZEBRA Poetry Film Festivalは

もう十年以上続いているPoetry Film業界では名高きコンテスト。

私は昨年、「The 3 Crises」が入選上映となるものの

相当額が支払われるコンペティション部門を逸していたので、

今年こそ、と気張って作ったのが、

ZEBRA史上初の「課題詩」の映像募集だった。


それがドイツの詩人Georg Less氏の「Anderkatt

英語で「Haircut」である。

内容はーー

理髪店の店主と客の会話、

というより、

客が「マングース」だの「北海探検」だの、と

突拍子もないことを言い出す。

それを聞かされる床屋さんの困惑。。。

しかし、我々には「髪の毛」で繋がっている。

分かり合えぬものなどない、、、

というのは私の読み、なのだが、

要するに「コミュニケーション」だと思った。

とりわけ、ZEBRAが今年に限って、「課題詩」を出した

その意図は、と考えたとき、

ロシアのウクライナ侵攻が象徴する

「世界の断絶」ーー

作品はその数年前のものではあるけれど、

私はこの詩を一種の「プロテスト」として読んだ。


読んだのだが、

映像そのものは、Georgの詩(ドイツ語)を原文のまま読み、

いつもの如くリリックビデオを作った。

詩の内容に沿うような画像を

転変する文字と共に展開させた。

4Kでの制作は思ったより時間がかかった。

その苦労が報われた、と安堵した。


Festivalは動画の一般公開は作者に許可を取るように、

とのお達しだったので

早速、Georgに英語で交渉すると

その日のうちに「クレジット表記してくれればOK」との有難きご返事。

今回も昨年同様

賞金対象にはならなかったようだが、

二年連続の入選(1200以上の中から、とメールに書いてあった)は

寝不足で疲弊している私の励みにもなっている。

(明後日がKOTOBA Slamなのだ!)



上記リンク「Anderkatt」より英訳が読めるし、

私のYouTubeの詳細欄にも掲載した。

(海外詩の日本語訳、、、難しい。)


ということで

ラップ・ロック風のPGMで読む「Anderkatt」を

どうかお楽しみください!




【Selected for ZEBRA Poetry Film Festival'22】

Anderkatt(Poem:Georg Leß/Read&Music:POETAQ)

Copyright:「Anderkatt (c) kookbooks」








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