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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

『Love & Nuclear』 ビヨンセと量子力学を意識して〜Nuyorican Poets Cafe Online No.43

 先月の「25:00 ~twenty five」(Lyric Video) 配信から一ヶ月半、

ようやく新作を制作・披露した。

その名も「Love & Nuclear」。


パリ島の「ケチャ」風朗読『Carnival』 の系統に属する

ダンスビード・リーディング。

傑作の呼び名高いビヨンセのニューアルバム「Renaissance」と、

現在、R2で放送中の「カルチャーラジオ 科学と人間 みんなの量子論」を掛け合わせた

なんともクールでエキセントリックなLyric!


いやいや。

ビッグバンを生む力も人間の力も奇跡であり何ら変わりないのだ!

みたいな、

はっきり言ってぶっ飛んだHEnglish Readingを本日もNuyoricanでぶちかまし、

MCのAdvocateを絶句させ、

詩友GustavからはbrilliantとまでインスタDMで頂戴するなど

ほぼ一週間で作り上げたとは言え

まずまずのものが出来た、と肩を撫で下ろしているところである。

この動画も、リズムと並んでビヨンセのそれを参考に「文字中心」で制作。

だから、短期集中が可能だったのだ。


ともかく、量子力学の天才シュレーディンガーの著作    と

R2ラジオ「わたしたちの量子論」を学び、

なんとか英語詩を作った。


めくるめく量子と愛の世界をお楽しみ下さい!









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