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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

『Love & Nuclear』 ビヨンセと量子力学を意識して〜Nuyorican Poets Cafe Online No.43

 先月の「25:00 ~twenty five」(Lyric Video) 配信から一ヶ月半、

ようやく新作を制作・披露した。

その名も「Love & Nuclear」。


パリ島の「ケチャ」風朗読『Carnival』 の系統に属する

ダンスビード・リーディング。

傑作の呼び名高いビヨンセのニューアルバム「Renaissance」と、

現在、R2で放送中の「カルチャーラジオ 科学と人間 みんなの量子論」を掛け合わせた

なんともクールでエキセントリックなLyric!


いやいや。

ビッグバンを生む力も人間の力も奇跡であり何ら変わりないのだ!

みたいな、

はっきり言ってぶっ飛んだHEnglish Readingを本日もNuyoricanでぶちかまし、

MCのAdvocateを絶句させ、

詩友GustavからはbrilliantとまでインスタDMで頂戴するなど

ほぼ一週間で作り上げたとは言え

まずまずのものが出来た、と肩を撫で下ろしているところである。

この動画も、リズムと並んでビヨンセのそれを参考に「文字中心」で制作。

だから、短期集中が可能だったのだ。


ともかく、量子力学の天才シュレーディンガーの著作    と

R2ラジオ「わたしたちの量子論」を学び、

なんとか英語詩を作った。


めくるめく量子と愛の世界をお楽しみ下さい!









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