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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【MIRRORTALK】ThanQ,Paul & Nami! Colab Video

先月のブルーハのトリビュート動画を発表してすぐ、

ゴールデンウィーク返上で、

やはり前日まで手を加え続けて何とか完成した新作「MIRRORTALK」


原作はNuyoの盟友Paul Con Queso。

実にエキセントリックでセクシー。

そして、ダンス映像を提供してくれたのがNami Naito。

ダンサー詩人として活躍中。

キャップが実にクールなストリートパフォーマンス。

この、言わば「水と油」的要素に

ダンスリズムを重ねると、面白いのではないか。。。

との発想で制作。


発表が「Karaoke Afterparty」という初めての場。

OpenMicでは不可の「画面共有」を急遽お願いしての披露だったが、

途中から「レイテンシー」に気づいた。

ああ、これなら、従来通りのやり方でよかった、と悔いが残ったが、

朝8時スタートの「Hybrid」からAfterが閉じるまでの約5時間は

いささか疲れはしたものの、

発表後の安堵と達成感は爽快でもあった。


それにしても、Nuyo Famは元気だった。

Karaokeのラストを飾る爆発的絶叫は

私の高校時代の運動会を思わせた。

歌にせよ朗読にせよ

肉声の力をオンラインではあるが感じた。


最後に

ZOOM参加者とのやりとりを技術面で支えてくれていた

Ron MarkThompsonに感謝を表したい。

彼がいなければこのような祝祭の奇跡は実現しない。

作品提供してくれたPaul ,Namiとともに

心より御礼を申し上げる。










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