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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【MIRRORTALK】ThanQ,Paul & Nami! Colab Video

先月のブルーハのトリビュート動画を発表してすぐ、

ゴールデンウィーク返上で、

やはり前日まで手を加え続けて何とか完成した新作「MIRRORTALK」


原作はNuyoの盟友Paul Con Queso。

実にエキセントリックでセクシー。

そして、ダンス映像を提供してくれたのがNami Naito。

ダンサー詩人として活躍中。

キャップが実にクールなストリートパフォーマンス。

この、言わば「水と油」的要素に

ダンスリズムを重ねると、面白いのではないか。。。

との発想で制作。


発表が「Karaoke Afterparty」という初めての場。

OpenMicでは不可の「画面共有」を急遽お願いしての披露だったが、

途中から「レイテンシー」に気づいた。

ああ、これなら、従来通りのやり方でよかった、と悔いが残ったが、

朝8時スタートの「Hybrid」からAfterが閉じるまでの約5時間は

いささか疲れはしたものの、

発表後の安堵と達成感は爽快でもあった。


それにしても、Nuyo Famは元気だった。

Karaokeのラストを飾る爆発的絶叫は

私の高校時代の運動会を思わせた。

歌にせよ朗読にせよ

肉声の力をオンラインではあるが感じた。


最後に

ZOOM参加者とのやりとりを技術面で支えてくれていた

Ron MarkThompsonに感謝を表したい。

彼がいなければこのような祝祭の奇跡は実現しない。

作品提供してくれたPaul ,Namiとともに

心より御礼を申し上げる。










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