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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【With gratitude to La Bruja /DO AS YOU SAY by Caridad De La Luz】

今週のNuyoのMonday Nite Micテーマが「Poet Appreciatin(詩人に感謝)」。

私はMCを交代したブルーハへの感謝を込めて彼女の詩動画を披露した。


大変だった。

発表当日まで細かい箇所、

特に複数形を単数で発音していたりしていて

録音し直して再アップロードを繰り返す。。。

だから、出番の20分くらい前になって何とかYouTube完了という始末。

その後、

喜んで頂けたブルーハから動画送信を頼まれ

彼女のインスタにもアップ!

私は安堵と歓喜の中、バーンアウト。


さて、翌日ーー

日本語字幕を、と疲労の残る体を押して画像チェックを始めて間も無く

目を疑った。。。

二ヶ所のスペルミス。

私は大急ぎで修正画像を謝罪のビデオメッセージと共に送った。。。

ブルーハに喜んでもらえていい気になっていたところの転落劇。

寛大な彼女は「自分を責めないで」と慰めてくれたが

フィルムメーカーとしては許されぬ瑕疵だ。

私は決めた。

この作品を今年のzebraに送り、償いのために受賞する、と!


発表からこの四、五日、寝込むほどの

(お陰でGIGAの漫画朗読を見れなかったのだ!)

気合いで制作したNuyoの顔である詩人ブルーハの

スポークンワード魂漲るライムをご堪能あれ!





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