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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

New Host Ray Jane! Video Haiku

 昨夜来の喪失感から立ち上がるべく

早朝、30秒だが

新ホスト歓迎のビデオ俳句を作る。

(これがNuyoricanシリーズ38作目のリリックビデオ!)


未エントリーだったので、

ブルーハの発案で継承されていた「グッドラックラウンド」で

朗読を申し込む。


無事に読めたし、

クイーンことレイも喜んでくれた。

インスタにも投稿し

さあ、このブログを書こうとキーに向かうが。。。


ああ、やはりブルーハ・ロスは大きい。

彼女に会えるのは、今や、リアル・カフェのみだ。

オンラインでは、恐らく特別ステージ以外、拝見出来ないだろう。

(エントリーでの朗読など多分なしか、と。。。)


しかし、半泣きの感謝のビデオメッセージに対して

彼女は有難くも返事をくれたのだった。

「いつかきっと一緒に仕事が出来たら、ね」と。

私はその日が来るまで

そして、実現して以降も、

喪失感と闘うごとく創作を続けるに違いない。

それが生きることである。


新ホストおめでとう、クイーン!




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