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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

New Host Ray Jane! Video Haiku

 昨夜来の喪失感から立ち上がるべく

早朝、30秒だが

新ホスト歓迎のビデオ俳句を作る。

(これがNuyoricanシリーズ38作目のリリックビデオ!)


未エントリーだったので、

ブルーハの発案で継承されていた「グッドラックラウンド」で

朗読を申し込む。


無事に読めたし、

クイーンことレイも喜んでくれた。

インスタにも投稿し

さあ、このブログを書こうとキーに向かうが。。。


ああ、やはりブルーハ・ロスは大きい。

彼女に会えるのは、今や、リアル・カフェのみだ。

オンラインでは、恐らく特別ステージ以外、拝見出来ないだろう。

(エントリーでの朗読など多分なしか、と。。。)


しかし、半泣きの感謝のビデオメッセージに対して

彼女は有難くも返事をくれたのだった。

「いつかきっと一緒に仕事が出来たら、ね」と。

私はその日が来るまで

そして、実現して以降も、

喪失感と闘うごとく創作を続けるに違いない。

それが生きることである。


新ホストおめでとう、クイーン!




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