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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【Nuyorican Poets Cafe Hybrid MIC】”Nightmare” Stop the War!

 Hybridでの朗読は3度目。

(Hybrid MICとは、カフェとオンラインを交互に結んで朗読する月一のスペシャル企画)

カフェのスクリーンに映るということもあって

私は反戦テーマのリリックビデオをコラボ朗読した。

第二次大戦での従軍経験がある祖父の話と

南方での戦記をもとにレゲエ調で読んだ。

能「胡蝶」も途中に挟んだ。


レゲエはLove FMのDJ LUEが担当しているIRieミュージックから

多くを学んだ。

レゲエの多様性とカッコよさに感銘したのだ。


披露したのは日曜午前中。

しかし、前日の「ホウレンソウ処理」によって心臓がバクバク。

(これを書いている火曜日もまだその余韻が残っている始末。。。)

9時に始まり、名を呼ばれたのが10時過ぎだったか。。。

本当はその後のポール歯科医による「Karaoke」にも出たかったが、

コンテスト提出もあって(それは後述)

終了後はバタンキューだった。


私はTwitterに

「I dedicate huge thanks to Nu & LUE‼️」と動画を添付投稿した。

本音だ。

”Nightmare”の内容は、日米ともにキツいものだが

今日のオープンマイクでも彼らは私の名を呼んでくれた。

インスタでは膠着状態だったので些か不安だったのだ。


ありがとう、Nuyo! DJ LUE!

私はこれからもPOETAQを続ける。







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