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注目

【狂言小唄】『笑いの呪文』(超絶誤訳・音声変換)原作:ヴェリミール・フレーブニコフ

  我が国は西側陣営なので、ロシアの情報はなかなか入ってこない。いや、「敵側」のフィルターがかったものばかり、という印象だ。大昔、成人祝いに『ドストエフスキー全集』を古書で買おうとしたほどのロシア文学ファンである小生は、そこで、ロシア詩でも朗読してみるか、と調べるなかで出会ったのがヴェリミール・フレーブニコフの『笑いの呪文』だった。  しかし、学生時代、せいぜいドイツ語を第二外国語として学んだだけの小生には、ロシア語の音読などハードが高過ぎる。それでもアプリ再生で練習を重ねるうちに、「超絶誤訳・音声変換」で読むことを思い付いた。難しいロシア語発音を日本語に当てて、忠実な翻訳ではない、全く別の詩作を試みることにしたのである。折りしもイラン戦争中で、そんな情勢にも触発を受けることとなった。  狂言風に詠んでみた。(謳ってみた)。もともと「笑いの呪文」だけに、狂言が合っていると思った。動画は映像を添えられるので、言葉と絵のコラボが互いの「語られない部分」を補ってくれる。そのギャップが際立つものが出来たと思う。  As our country belongs to the Western bloc, information from Russia is not easily accessible. Or rather, much of what we receive feels filtered through the lens of an “enemy.” As someone who has long been fond of Russian literature—so much so that I once considered buying a second-hand complete works of Fyodor Dostoevsky as a coming-of-age gift—I found myself wondering if I might try reading Russian poetry aloud. It was in that process that I encountered Velimir Khlebnikov’s "Incantation by Laughter."  However, having studie...

【ToPoMoで】成人へのコトバ。あれから40年。。。

 本日、

Top Of The Morningの木曜恒例「Thursday Survey」

成人へ向けてのメッセージ。

【人生の分岐点に立っているティーンへ!大人の言う事は…】

あなたの若い頃はどんな分岐点がありましたかーー


に対して送ったツイッター。


As a teenager, I threw myself into composing & singing to become a musician, ignoring the "Never" of others. Though my dream came not quickly, my opera film was screened abroad more than forty years later.I want you all to live your lives.


映像でも、オープンマイク時でも(生意気ながら)英語で歌っている。夢見ていた頃から四十年以上も経って。。。


加えて、ANNAにも質問。


【Questions for ANNA】

Q1  what kind of dreams did you have in junior & high school?

Q2 who inspired you at that time?

Q3 what did he/she say?


彼女は親切にも番組内で英語回答してくれた。(ここでは日本語で記す)


高校時代に通っていた英会話学校の先輩から「心を磨けば、それに応えるように良い人たちが集まる」との助言を受ける。祖母からは「好きな仕事に就きましょう」と。そして、その夢が実現している、と。


ANNAは二十歳からDJ.POETAQは隠居年齢(?!)でSinging Poet❗️

現在、詩友の動画制作をしながら、その歌を作ろうかと思案中。。。


ThanQ So Much,DJ ANNA❗️


From Twitter


Top of the Morning | LOVE FM | 2022/01/13/木 09:00-11:00 https://radiko.jp/share/?sid=LOVEFM&t=20220113093456

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