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【狂言小唄】『笑いの呪文』(超絶誤訳・音声変換)原作:ヴェリミール・フレーブニコフ

  我が国は西側陣営なので、ロシアの情報はなかなか入ってこない。いや、「敵側」のフィルターがかったものばかり、という印象だ。大昔、成人祝いに『ドストエフスキー全集』を古書で買おうとしたほどのロシア文学ファンである小生は、そこで、ロシア詩でも朗読してみるか、と調べるなかで出会ったのがヴェリミール・フレーブニコフの『笑いの呪文』だった。  しかし、学生時代、せいぜいドイツ語を第二外国語として学んだだけの小生には、ロシア語の音読などハードが高過ぎる。それでもアプリ再生で練習を重ねるうちに、「超絶誤訳・音声変換」で読むことを思い付いた。難しいロシア語発音を日本語に当てて、忠実な翻訳ではない、全く別の詩作を試みることにしたのである。折りしもイラン戦争中で、そんな情勢にも触発を受けることとなった。  狂言風に詠んでみた。(謳ってみた)。もともと「笑いの呪文」だけに、狂言が合っていると思った。動画は映像を添えられるので、言葉と絵のコラボが互いの「語られない部分」を補ってくれる。そのギャップが際立つものが出来たと思う。  As our country belongs to the Western bloc, information from Russia is not easily accessible. Or rather, much of what we receive feels filtered through the lens of an “enemy.” As someone who has long been fond of Russian literature—so much so that I once considered buying a second-hand complete works of Fyodor Dostoevsky as a coming-of-age gift—I found myself wondering if I might try reading Russian poetry aloud. It was in that process that I encountered Velimir Khlebnikov’s "Incantation by Laughter."  However, having studie...

【Photo Haiku】New Year's Decor

 


Brain is hectic.

Body has cracked.

Brief life,Eternal art.


Happy New Year 2022‼️


早くも新作の音作りをしている。

Drake風に読みたいのだが。。。

ビートボックスでリズムは入れたが、

ちょっと物足りない。

試行錯誤。


明日は長年来の詩友宅へ朗読を録りに行く。

今年も忙しくなりそうだ。


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【追記】 Twitterに「おめでたい」などと言っていられない、といったコメントとともにPoetry Foundationの本日の詩をリツイートした。

Seventeen Funerals BY RICHARD BLANCO

 いやあ、凄かった。だから、ついそんな苦言を盛ってしまったのだ。シビア過ぎる。我が国とは大差。そんな問題を抱えた地ゆえ、詩作も深刻、訴求力も強盛にならざるを得ない。そのギャップに(Twitterなどを見ていると)苛立ちを覚えてしまう。

(いやいや、POETAQさんよ。我が国は、西洋列強の猿真似から再変成を相変わらずお上手に巧妙にやってみせたところで(そのガラパゴス的発展は悲しいほど美事!)、奥底では、やはり、お米と味噌のDNAが連綿と受け継がれている「花鳥風月」国家ゆえ、敬愛するゴーマン女史の強大なる主戦場に引き比べるのは酷というものだ。





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