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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

【Nuyorican Poets Cafe Online OpenMIC 29】東西による謝肉祭!"Waltz of the Nuts"

 この日曜の「HYBRID MIC」で披露した翌日

私はこの日のクリスマス・ビデオを作るべく

作詞に取りかかっていた。

Thursday Night MCのBrujaに是非、クリスマス・プレゼントを贈りたかったからだ。


そこでXmasに定番の「くるみ割り人形」パロディーを作ることにした。

月曜の夕方に録音を済ませ

火曜の午後から動画にかかる。

昨夜、木曜夜になんとか完成させたから

実質2日半で仕上げた。


内容は。。。。

ちょっとここでは説明し難い、というか

クリスマスにしてはあまりに「赤(鮮血!)過ぎる」ので、

ご覧頂くしかない。

SEXCENTRICなPOETAQなので

その名に恥じぬ出来となっている(と思う)。

「ナマハゲ」を登場させて

東西による謝肉祭をお楽しみ下さい!





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