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注目

【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

【Nuyorican Poets Cafe Online Open MIC no.27】"The Lost In November"~Human vs AI

 アップロードしていた動画の音声だけを

本日の発表の練習に今朝スマホで聴いて、ダメだと直感。

ビートボックスでBassラインを録音し直し、

動画にミックスしてアップロード。

これが発表当日の作業?!

でも、これでマシになった。


その作業の前に。。。

本日11月30日(日本時間)は

Nuyorican Poets Cafeの創設者ミゲル・アルガリンの一周忌。

そこで、DJ ANNAに彼への感謝の英文メッセージを読んでもらおうと

急いで書いて局へメール。(早朝6時くらいか?)

その後なのだ、冒頭の作業は。


DJ ANNA read my message on the first memorial day of Miguel, the founder of Nuyo.(Twitter)



で、この作業途中

ストリーミングでラジオを聴いていてたら、

なななんと、私のメールをANNAが。。。


それで、ギリギリ動画アップが間に合い

11時過ぎの私の朗読パフォーマンス冒頭でその事をNuyo Famに伝える。

そして、動画コラボ朗読。

題して「11月の喪失」。(作:元親ミッド)


これは2週間前のKOTOBA Slam福岡大会後に

居残っていたメンバーで自然発生的におこなった朗読セッションで

彼の個人誌を読んだもの。

「11月の喪失」は、まさに私が敗退したことを物語っているようで

アコギのおぐらりゅうじさんにブルースギターを伴奏してもらいつつ

即興で歌い読んだもの。

が、ビデオを見て愕然。。。

その雪辱を果たすべく英語詩ビデオにして

Nuyoで再発表した、という曰く付きだった。

が、MC Advoや盟友Paulをはじめ

Nuyo Famに喝采を頂いたので。

Propagandaからはコラボを頼まれ、

新参加だったトーマスからは新年の彼のオンライン出演依頼を受けた。

うれしい悲鳴!!!


というわけで

ミッドのセンチメンタリズムと

POETAQのエキセントリックが不条理に混淆した怪作

”The Lost In November”をお楽しみください!




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