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注目

【八代亜紀・舟唄に学ぶ〜装い新たに】『山茶花(さざんか)』

 大昔、太鼓と共に歌ったことのある詩を再現。  尺八、アコギ、ストリングスで演出。編集には、八代亜紀の「舟唄」を何度も聞いて学ぶ。 編曲の力は絶大。まさに生殺与奪、その詩、曲を生かすも殺すもアレンジ次第と痛感させられた。  I recreated a poem I once performed long ago, singing it alongside taiko drums. This time I arranged it with shakuhachi, acoustic guitar, and strings. While editing, I studied by listening to Yashiro Aki’s “Funauta” over and over. (Yashiro Aki is the late Japanese Singer.)The power of arrangement is immense—truly a matter of life and death. It made me realize, painfully, that whether a poem or song is brought to life or ruined depends on the arrangement.

【Nuyorican Poets Cafe Online Open MIC no.27】"The Lost In November"~Human vs AI

 アップロードしていた動画の音声だけを

本日の発表の練習に今朝スマホで聴いて、ダメだと直感。

ビートボックスでBassラインを録音し直し、

動画にミックスしてアップロード。

これが発表当日の作業?!

でも、これでマシになった。


その作業の前に。。。

本日11月30日(日本時間)は

Nuyorican Poets Cafeの創設者ミゲル・アルガリンの一周忌。

そこで、DJ ANNAに彼への感謝の英文メッセージを読んでもらおうと

急いで書いて局へメール。(早朝6時くらいか?)

その後なのだ、冒頭の作業は。


DJ ANNA read my message on the first memorial day of Miguel, the founder of Nuyo.(Twitter)



で、この作業途中

ストリーミングでラジオを聴いていてたら、

なななんと、私のメールをANNAが。。。


それで、ギリギリ動画アップが間に合い

11時過ぎの私の朗読パフォーマンス冒頭でその事をNuyo Famに伝える。

そして、動画コラボ朗読。

題して「11月の喪失」。(作:元親ミッド)


これは2週間前のKOTOBA Slam福岡大会後に

居残っていたメンバーで自然発生的におこなった朗読セッションで

彼の個人誌を読んだもの。

「11月の喪失」は、まさに私が敗退したことを物語っているようで

アコギのおぐらりゅうじさんにブルースギターを伴奏してもらいつつ

即興で歌い読んだもの。

が、ビデオを見て愕然。。。

その雪辱を果たすべく英語詩ビデオにして

Nuyoで再発表した、という曰く付きだった。

が、MC Advoや盟友Paulをはじめ

Nuyo Famに喝采を頂いたので。

Propagandaからはコラボを頼まれ、

新参加だったトーマスからは新年の彼のオンライン出演依頼を受けた。

うれしい悲鳴!!!


というわけで

ミッドのセンチメンタリズムと

POETAQのエキセントリックが不条理に混淆した怪作

”The Lost In November”をお楽しみください!




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