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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【Nuyorican Poets Cafe Online Open MIC no.27】"The Lost In November"~Human vs AI

 アップロードしていた動画の音声だけを

本日の発表の練習に今朝スマホで聴いて、ダメだと直感。

ビートボックスでBassラインを録音し直し、

動画にミックスしてアップロード。

これが発表当日の作業?!

でも、これでマシになった。


その作業の前に。。。

本日11月30日(日本時間)は

Nuyorican Poets Cafeの創設者ミゲル・アルガリンの一周忌。

そこで、DJ ANNAに彼への感謝の英文メッセージを読んでもらおうと

急いで書いて局へメール。(早朝6時くらいか?)

その後なのだ、冒頭の作業は。


DJ ANNA read my message on the first memorial day of Miguel, the founder of Nuyo.(Twitter)



で、この作業途中

ストリーミングでラジオを聴いていてたら、

なななんと、私のメールをANNAが。。。


それで、ギリギリ動画アップが間に合い

11時過ぎの私の朗読パフォーマンス冒頭でその事をNuyo Famに伝える。

そして、動画コラボ朗読。

題して「11月の喪失」。(作:元親ミッド)


これは2週間前のKOTOBA Slam福岡大会後に

居残っていたメンバーで自然発生的におこなった朗読セッションで

彼の個人誌を読んだもの。

「11月の喪失」は、まさに私が敗退したことを物語っているようで

アコギのおぐらりゅうじさんにブルースギターを伴奏してもらいつつ

即興で歌い読んだもの。

が、ビデオを見て愕然。。。

その雪辱を果たすべく英語詩ビデオにして

Nuyoで再発表した、という曰く付きだった。

が、MC Advoや盟友Paulをはじめ

Nuyo Famに喝采を頂いたので。

Propagandaからはコラボを頼まれ、

新参加だったトーマスからは新年の彼のオンライン出演依頼を受けた。

うれしい悲鳴!!!


というわけで

ミッドのセンチメンタリズムと

POETAQのエキセントリックが不条理に混淆した怪作

”The Lost In November”をお楽しみください!




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