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【ジャズ・ブルース】五木の子守唄 〜Jazz Recitation: Itsuki Lullaby Traditional Folk Song

    【高橋弘樹vs民俗学者】妖怪の発生条件...子守唄に隠された真実とは?【ReHacQvs島村恭則】    タイトルに引かれて視聴してみたところ、「五木の子守唄」が話題になっていて、ふと朗誦したくなった。唄には色んなバージョンがあるようだが、どれも真似できそうになく、ジャズ風に自作した。ブルースジャズの陰翳が守り子のかなしみを表わせていたら幸いである。 ジャス・ブルース(朗誦) 「五木の子守唄」    Drawn by the title, I watched a video in which "Itsuki Lullaby" was discussed, and suddenly felt inspired to recite it.  There seem to be many versions of this traditional song, but none of them felt easy to imitate, so I decided to create my own jazz-inspired interpretation.  I hope the light and shadow of blues jazz somehow convey the sorrow of the young girl working as a nursemaid. Jazz Blues Recitation: "Itsuki Lullaby"-Traditional Folk Song【JP Read/EN Subs】 【参考資料】   五木の子守唄 - 熊本県・球磨郡五木村   NPO法人 日本子守唄協会  

【Nuyorican Poets Cafe Online Open Mic No.26】"Suicide Round"

 


昨日、Nuyo Thursday Night Online で披露した作品。

「Suicide Round」

これは、MC Brujaが待機リストの朗読者と

未登録者たちに2分間を与えて読んでもらうラウンドということで名付けたのだが、

Ronからネーミングに問題有り、ということで

「Good Luck Round」に改名の提案があり、

口に上ることは無くなっていたものだった。

それだからか、、、

いつもは後日インスタにアップロードする動画に対し

ブルーハはハートをつけてくれなかった。

ライブではいつもの笑顔で拍手をくれたが、

考えてみると、

「Suicide」という言葉はネイティブにとっては相当ケッタイに響くと察せられる。

日本人の我々が何かのタイトルに「自殺」とあれば、

ちょっと引いてしまうのと同じだ。

しかし、である。

盟友ポールと、マエストロことマトックスは評価してくれている。

また、

日本ではTwitterから二名がYouTubeを見てくれたようだ。

ツイッターにはビデオのラストを飾るフランクルの言葉

「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない

"You may despair of life,but life will never despair or you."(V・Frankl)」

を載せていたから

私の意図が伝わったのだろう。

あまり評判の芳しくないインスタのほうにも添えておけばよかったと悔やまれる。。。


ともあれ、

先週金曜の「Juice」(飛び込み朗読)の反省から

1週間で仕上げた作品である。

上記フランクルの一節などは昨日の朝に思いつき

急いで加えてアップロードしなおしたほど。

私個人は気に入っている。

チャットでもらった嬉しい言葉たちと

ポール、マエストロのハートを励みに、

これからも我が道を行くしかない。

当作で書いたではないか。

「一人で歩け。サイのツノのごとく」と。


 地獄とは他人なりけり独り往け


Suicide Round (YouTube)



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