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注目

【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【Nuyorican Poets Cafe Online Open Mic No.26】"Suicide Round"

 


昨日、Nuyo Thursday Night Online で披露した作品。

「Suicide Round」

これは、MC Brujaが待機リストの朗読者と

未登録者たちに2分間を与えて読んでもらうラウンドということで名付けたのだが、

Ronからネーミングに問題有り、ということで

「Good Luck Round」に改名の提案があり、

口に上ることは無くなっていたものだった。

それだからか、、、

いつもは後日インスタにアップロードする動画に対し

ブルーハはハートをつけてくれなかった。

ライブではいつもの笑顔で拍手をくれたが、

考えてみると、

「Suicide」という言葉はネイティブにとっては相当ケッタイに響くと察せられる。

日本人の我々が何かのタイトルに「自殺」とあれば、

ちょっと引いてしまうのと同じだ。

しかし、である。

盟友ポールと、マエストロことマトックスは評価してくれている。

また、

日本ではTwitterから二名がYouTubeを見てくれたようだ。

ツイッターにはビデオのラストを飾るフランクルの言葉

「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない

"You may despair of life,but life will never despair or you."(V・Frankl)」

を載せていたから

私の意図が伝わったのだろう。

あまり評判の芳しくないインスタのほうにも添えておけばよかったと悔やまれる。。。


ともあれ、

先週金曜の「Juice」(飛び込み朗読)の反省から

1週間で仕上げた作品である。

上記フランクルの一節などは昨日の朝に思いつき

急いで加えてアップロードしなおしたほど。

私個人は気に入っている。

チャットでもらった嬉しい言葉たちと

ポール、マエストロのハートを励みに、

これからも我が道を行くしかない。

当作で書いたではないか。

「一人で歩け。サイのツノのごとく」と。


 地獄とは他人なりけり独り往け


Suicide Round (YouTube)



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