スキップしてメイン コンテンツに移動

注目

【¡Viva el amor libre!
に触発】自由万歳!の詩作

  久留米の老舗スペイン料理店  「EL BARCO」  にて極上のランチを堪能。  ふと横の壁の「詩句」に目が行く。  マスターに意味を尋ねると、「万歳、愛、自由ー。あとはお調べください」だった。  帰宅して、コンピューターに聞いてみると、はは! 驚きと笑いの答え。この詩句をもとに詩作したのが、『¡Viva lo escondido!
〜隠されたもの、万歳!』  日本語字幕版もあるので、笑っていただけたら、さいわい!  I enjoyed an exquisite lunch at EL BARCO, a Spanish restaurant in Kurume.      Then my eyes happened to fall on a “verse” written on the wall beside me.     When I asked the owner what it meant, he said, “Long live, love, freedom… As for the rest, please look it up.”     After I got home, I asked my computer about it — ha! The answer was both surprising and hilarious. The poem I wrote based on that verse is: ¡Viva lo escondido! — Long Live the Hidden!   Please enjoy the original video or one with English subtitles / CC. 

【悪態もスパイスなりや美食詩人】平川綾真智『h-moll』(思潮社刊)の感想



性と生と死の自叙伝???

羊水、胎芽、胎盤、死体、ポコチン。。。

ねっとりと纏わり付いてくる死(詩)臭。

(「090611」の死体たち!)

しかし、実は逆に生命賛歌だったりする。


「私は 生まれる前に、ここを 選んだ

 はは、も選んだのだ 選ばれたのだ 。「090611白川」


ラストの章「しんじつ君日和」ーー。

自身のブログがdisりコメントも含めてそのまま作品になっている。(筒井康隆が読者の感想を取り込んだ連載小説『朝のガスパール』を思い出した。)それにしても、「食レポ」の詩的描写は絶品!

『h-moll』というのは、だから、Hirakawaワールドということなのだろうね。


【悪態もスパイスなりや美食詩人】


『h-moll』(思潮社)

『h-moll』(Amazon.com)








コメント