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【悲憤のシェイクスピア〜Sonnet 66をジャズで朗唱】 Indignant Shakespeare — Reciting Sonnet 66 in Jazz

  全てに疲れ切って……  400年前も現在も変わらぬ世情。加えて、酷暑(摂氏40℃)に迫る暑さがアパシーを増幅する。こうなると、もはや怒る気は失せ、気休めに吹き付ける微風に身を任せるように軽快なジャズ朗唱でも試みるか、と作ったのが、今回の「ジャズ・シェイクスピア ソネット66」。ご視聴頂ければ幸いです。 “Tir’d with all these...” The world, it seems, has changed little over the past four hundred years. And now, with the scorching heat approaching 40°C, even apathy grows heavier. At such a point, one no longer feels much like getting angry. Instead, as if surrendering oneself to a faint breeze blowing only for comfort, I found myself trying a light jazz recitation. That is how this piece, Jazz Shakespeare: Sonnet 66 , came into being. I hope you will enjoy it.

【”わたく詩”も晒すとなれば”想像詩”】Wanted~What kind of person is POETAQ NuyoricanPoetsCafe 17本目のリリックビデオを朗読 (そしてTKOOでの素晴らしい詩友との出会い)

先週の土曜、

二回目のTKOO(東京コトバ・オンラインオープンマイク)に参加。

ちょうど当日と翌日に「ことばの渡し」というオンラインイベントが

なんと無料配信されていて

詩友ユリリンも運営の一人として携わっているということもあり

言葉をテーマにした「Advocate of Words」を読んだ。


素晴らしい出会いがあった。

ループ朗読のZen101さん、

クリコさん、

ドイツに所縁のカイコさんetc...

私は自分の朗読より

この素敵な詩人たちとの邂逅に感謝と感動を覚えた。


さて、

週明けて、本日火曜日。

Nuyoricanで17本目のリリックビデオ朗読をやった。

タイトルは「Wanted」。

テーマが「They tald about me」ー噂ということで

黒澤の「羅生門」を参考に

複数の登場人物に「POETAQ」について語らせた。

パフォーマンス前に「自己分析」などと解説したが

当人の面白がっているような様子から

反省の気配がうかがえない???

まあ

自己憐憫は嫌悪ものだから

最後はエキセントリックに締めることにした。

それがNuyoricanには受けたみたいだ。

私小説も結局は「おおやけ」が前提なら

エンタメなのだ。


これからが大変。

金曜のブルーハのオープンマイクのビデオ作りだ!

二日で完成させねば。

どうなることやら。。。


 ”わたく詩”も晒すとなれば”想像詩”














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