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注目

【白秋はロックな詩人〜北原白秋「邪宗門秘曲(ロック)」】

  北原白秋、と聞くと、真っ先に童謡のイメージを抱く。しかも、金子みすゞと並んで教科書に載るような実に優等生的名作ばかりで、荒みきった小生には退屈で仕方ない。だから、長い間ノータッチだったのだが、ふと「邪宗門」という言葉に引っかかるところがあり、「青空文庫」を閲覧してみて仰天した。かくもキレキレの白秋にお目にかかるのは、遅まきながら初めてだったのだ。童謡のイメージが見事に粉砕された瞬間だった。と同時に、ロックビートが耳に蘇ってきて、それで朗誦することにした。詩人の若き時は、なぜこうも尖っているのだろう。歳を取り名声や勲章を手にすると、鋭さはなまってしまうのか。政治にしろ芸術にしろ、「みんなに愛される」のは、結局「誰にも愛されない」ことか。「嫌われ者」が理想?  When I hear the name Kitahara Hakushu, the first thing that comes to mind is children’s songs. And not just any children’s songs, but those impeccably “model-student” masterpieces that seem to belong in school textbooks alongside the poems of Kaneko Misuzu. For a jaded fellow like myself, they were simply too wholesome to be interesting.  So for a long time, I left Kitahara completely untouched. But one day, the word Jashūmon somehow caught my attention. I looked it up on Aozora Bunko—and was astonished.  This was the first time, late though it may have been, that I had encountered such a sharp-edged, dazzlingly intense Hakushū. In that moment, my image...

 


先週の金曜日

Nuyorican Thursday Nite Online Open Micで

15本目の朗読。

「4月」ギリギリに間に合った。

「待機」の28番だったが

MC Brujaが冒頭で「POETAQも入ってるWaiting List全員に読ませたい」と紹介。

有難い限りだったーー。

(これで2名のチャンネル登録者が!)


内容はーー

「4月バカ」がテーマ。

そして

T.S.エリオットの『荒地』冒頭の一節のパロディー。


現在は

二日後に迫る「Monday Nite」のMicに向けてのビデオを制作中。

テーマが「Laughter(お笑い)」。

明日までに完成を目指す。

貧乏暇なしーー。

以前にも書いたな。

木曜からの寝不足で疲れが取れない。

(金曜夜は、Love FM 「Top Of The Morning」の二人のMCによる

インスタライブを視聴)

思えば、大変な中でいつも作っている。

ああ。

解放されたい!


 お疲れに憑かれたような詩に体Death!

April is the crazy mouth(Poetry Reading by POETAQ /YouTube Chanel)




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