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【文語のエロティシズム】〜蒲原有明『有明集』から「愛欲の詩 四篇」を。

  文語(明治期)の色気を求めて土井晩翠から探索を始めたが、「詩人」のバロディーが浮かんだだけで、格調高いがエロティシズムは残念ながら見出せず、続く詩人として「蒲原有明」を読んでみた。  複雑な語彙やリズムを駆使した象徴派詩人として、『独絃哀歌』『春鳥集』『有明集』などを発表。薄田泣菫と併称され、北原白秋、三木露風らに影響を与えた。   蒲原有明(Wikipedia)  死とエロスの香り漂う「われ迷ふ」を作曲してみたが歌で終わるのが物足りなく、朗読することに。  文語の色気をご堪能あれ。 **The Eroticism of Literary Japanese** — Four Poems of Desire from Kambara Ariake’s *Ariake-shū* In search of the sensuality of Meiji-period literary Japanese, the exploration began with Doi Bansui. But aside from the parody “The Poet,” what emerged was grandeur and dignity rather than eroticism. So the search moved on to Kambara Ariake, one of the major poets who emerged after Doi Bansui. A Symbolist poet known for his intricate vocabulary and rhythms, Ariake published such collections as *Dokugen Aika*, *Shunchōshū*, and *Ariake-shū*. Often mentioned alongside Susukida Kyūkin, he went on to influence poets including Kitahara Hakushū and Miki Rofū. from "Kambara Ariake (Wikipedia)"  蒲原有明(Wikipedia) A musical setting was first made f...

【十八のリリックで巡った一周年】Nuyorican Poets Cafeデビュー1周年朗読!

 Nuyoricanに参加して1周年となる

昨日5月28日

(厳密に言えば、日本時間で5月29日の本日

NewYork(米国東部時間)で28日)、

Thursday OpenMicにて新作「Hello,Good-bye」を披露した。


Monday Open Mic(日本時間火曜)が午前中で終わり、

昼食後から制作。

実質3日で作り上げた。

シンプルなアニメだが

気に入っている。


MCのBrujaにいささか大袈裟な拍手を頂いた。

リリックビデオ18作目である。

発表後、

Nuに導いてくれた長老にTwitterで捧詩。

その絶大なる発言力のおかげで

1日経った現在、11の視聴数!

(私にとっては大きな数字なのだ!)

有難い限りである。。。


ちょうど一年前の動画をミックスして

SNS用のCMも作った。

(あくまでCMなので、内容の全ては末尾のリンクを!)


MondayからThursdayと

立て続けだったので、かなり疲れている。

次は。。。

と、AmazonからNuyorican Poetsの顔ぶれが揃ったアンソロジー

「Love Letters to Gaia」(Kindle版)を買った。

Don Mee ChoiのDMZも読まねばならぬのに。。。


MC Brujaが、しかしながら、諸手を挙げて歓呼してくれ

長老もリツイートしてくれた問題作。

私はNuで読み終えた後、

「Pray for Peace,pray for Justice」と祈りの言葉で締めた。

MondayでのBad Guyから一変してGoodPoetを演じた。

いや。

実感である。

ガザ攻撃、長老の詩などから

「戦争の不条理」を想ったのだ。

それをそのまま朗読詩にした。


Nuyorican、MC Bruja、詩友達よ

有難う!

私はこれからもsexyでエキセントリックな朗読を進化させてゆく決意だ。


十八のリリックで巡った1周年




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